ジョゼ・モウリーニョから学ぶ、2種類の勇気とは?

勇気と聞くと漠然とした概念しか思いつきませんが、勇気とは具体的に2つの種類に分かれるのを知っていましたか?

例えば、ワンピースって漫画には「覇気」というのは、数種類もあります。覇王色の覇気や、武装色の覇気なんかがそうですよね?このように、現実世界の勇気も、漫画の世界のワンピースの覇気と同様に、種類に分かれるそうです。

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ワンピースの覇気と現実世界の勇気とは?

現実世界の勇気もワンピースの覇気が複数種類に分かれるのと同様に2種類の勇気があるそうです。

ワンピースのように覇気を扱えたら素晴らしいですが、勇気は何かを固めたり、相手に泡を吹かせたりできませんが、その影響力は大変なものがあります。

フラッシュのように激しい勇気”Brave Heartの勇気”

この勇気は、困難な状況を乗り越えるために必要とする勇気です。

この勇気には、ラスボスに挑む主人公などの、絶対に敵わないものに挑む際の勇気と言えます。

困難が直面した時に、乗り越えるそういう切っ掛けになる勇気となるでしょう。

ただ、この勇気は常に維持したままというのは難しいです。

例えば、ずっとラスボスに挑む気持ちでいるのって難しくないですよね?

もっと身近なところで言えば、大学受験で1年前からずっとテストのテンションを保ち続けるのって難しいと思います?

やはり、やり続けるのも勇気が必要だと思いませんか?

来る日も来る日もやり続ける”Shawshankの勇気”

前回の挑むということに対する勇気でしたが、この勇気は、常にやり続けることが出来る勇気のことを言います。

「Shawshankの空に」という映画をご存知ですか?

主人公のロビンは身に覚えの無い事件に巻き込まれ、無期懲役の判決を下されます。にも関わらず、彼は自由への道に向けて、穴を掘り続けるのです。

こういう勇気は、色々な場所で見ることが出来ます。

受験の例でいえば、勉強をし続けること、それ自体勇気がいる行為です。

この勇気を維持するためには何が必要なのでしょうか?

不断の努力をし続けるためにはどういったことが必要なのでしょうか?

それは、やり続ければ必ず達成できるという論理と、自分自身の将来の具体的な姿を描くことだと思います。

ジョゼ・モウリーニョの挑戦と継続の勇気の例

レアル・マドリードに所属していた、名将でもあるジョゼ・モウリーニョ監督の自伝によると、彼は、37歳頃でバルセロナのコーチを辞め、監督になると決めたそうです。

給料が入らない中で生活が苦しくなることが予想されます、しかし、彼は職を探しをすることは行いませんでした。

何と、彼は試合のビデオを見て、自分の監督になった際にどういうことをするのか考えることでした。

彼は、監督以外にやるつもりがなかったのです。

これは、自分が勝てるシステムを作ればやり続けるだけだという態度が見て取れます。

彼の中では、自分がいつか監督に選ばれることがわかっていた。だから、職探しをすることなく、待っていたということでしょう。

言い換えれば、彼の中では自分の明確な将来像と、自分のやっていることに対する確信が強くあったのではないのでしょうか?

まとめ:2つの種類の勇気を持つことが大切

挑戦する勇気と、継続する勇気、この2つの勇気が合わさった時にはとてつもない力が発揮できます。

この二つを持つために必要なこと、それは知性です。挑戦することも、継続することも、知性があれば、それをすることを厭わなくなります。

2つの種類の勇気を持つために本を読みましょう。そして、いろいろなことを経験して、知性を深めていくことが大切なのかもしれません。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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