【え?そうだったの?】スティーブジョブズとビルゲイツの意外な関係

以前もお話しましたが、正月休みということで、映画を7本借りました!

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意外にも仲が良かった二人

本日見たのは、Pirates of Sillicon Valleyです。

この映画は、スティーブジョブズが、Apple社を設立し、Apple社から、解雇(実際には違うけれど)されるまでの、数年間を題材にした映画です。

その年といえば、丁度スティーブがマッキントッシュ発売の際に採用したシステムを、マイクロソフトが先駆けて発売するという時代ですよね。

ビルゲイツは、スティーブジョブスから寵愛を受けていたために、彼のアイデアを盗みだすことに成功したんです。意外と仲が良いんですよ!

イメージ図

マッキントッシュ開発→→→→→→→→→→→→発表

ウィンドウズ開発→発表

この映画は97分という、映画としては短い時間でまとめているため、

色々な部分が省かれています。予め彼らに関する知識があればより楽しめるかと思います。

そんな彼らはどういう人だったのでしょうか?

※以下ネタばれ含む

早く売れたのはスティーブジョブズ。その秘訣とは?

ビルよりも、スティーブの方がPC業界では早く売れています。彼は1970年代というパソコンが個人に普及してない時代に、個人に普及することを目標にアップルを立ち上げました。

ただ、その際に銀行から融資を得る必要があったのですが、

当時のスティーブはヒッピーなスタイルであり、

パソコン普及という当時では考えられないことを語っていたために、夢想家と見なされ融資を得られなかった。

そのために、スティーブがとった行動は、優秀に見られるようになること。

そのために、

自分のプライドとも言える顎鬚をそり落とし

清潔感のある服装や、スーツを買うことで、ヒッピースタイルではなく、一般的なごく普通にエリートに見られるような身なりをした。

ここで、秘訣1つ目。

自分がしたいことだけをやるのではなく、取り入りたい人に合わせるということが重要

だと言うことがわかります。例としてあげれば、B’zも同じように当時の音楽に合わせた売り出し方をしていましたよね?

マイクロソフトが隆盛を築くまでの流れ。

マイクロソフトという会社は、ハーバードにいる、ビルゲイツを初め3人の人から始まっていると描写されていました。

ご存知の通り、大学を休学し、アルバカーキでMicrosoftを始めます。

彼らは、皆が遊んでいる大学時代を、パソコンに捧げ、回りからは笑われていたように描写されています。

初めは上手くいかなかったが、「味方と仲良く、敵とは更に仲良くしろ」というマフィアの掟を振り返り、IBMに製品を提案しに行くのです。

※この掟、実はゴッドファーザーでも語られてますね。

そして、IBMにOSを提供すると契約をした。その時にはまだOSを開発していなかった。

そこで、知り合いが作っていたOSを買い取り改良することで、巨万の富を得た。

このOSはなんと$56000という今思えば破格の値段であり、「だまし討ちだ!」という声が上がったので、後に100万ドルを支払ったそうです。

ついに、二人がめぐり合う。ITの雄の集い

マイクロソフトが、OSを開発している際に、アップルが開発をしているマッキントッシュの噂を耳にする。

当時としては革新的なマウスでクリックするモデルを見て

「これが発売されたら、開発しているOSが10年前のモデルになってしまう。これが欲しい」ということで、

今度はアップルと業務提携を結ぶ提案をする。

※このマウスでクリックするモデルの開発者はアップルではなく、ゼロックスゼロックス社が「使えない」と判断したモデルをスティーブがゼロックス社からタダ同然で引き受けたそうです。

アップル社は「天才は模倣せず、盗む」という芸術家(本編ではピカソ、もしくはゴッホだといわれている)考え方から、盗み改良を重ねた。

マイクロソフトは業務提携することで、得たマッキントッシュのモデル3つを研究し、アップル社に先駆けて日本のNECと提携する。

NEC製のwindows OSを搭載したPCを発売する。

勿論、アップル社もその動きを事前に察知し、

開発途中にスティーブの所にビルを呼び「何を開発しているんだ?同じものを作っているのではないのか?裏切り者め!」と言うのですが、

したたかなビルはスティーブを説得し、「同じものを開発していないよ!」ということで、丸め込んだのです。

映画では、スティーブがそのPCを見つけたのは、マッキントッシュの社内CM発表会でのことだった。

社員が、たまたま日本で買ってきたそのPCを見て判明しました。

以上が、映画の概略になりますが、成功の秘訣。何故彼らが、成功したのかを簡単に纏められていました。

この映画から、理解出来る、成功するために必要な秘訣は、以下の通り

  • 人とは違うことをしても、恥じない覚悟
  • 大口を叩く。絶対に出来ると言って仕事を取ってくる。
  • パートナーシップ
  • 貪欲に知識を吸収する
  • 自分がおかしいと思ったらそれを認め、方向を修正する気持ち
  • そして、最後までやり続ける。

やはり、天才と呼ばれる人は一般的な感覚で行動はしてないということ。

そして、なんにでもポジティブに捉えることが出来ているということです。

明るさは、何よりも重要である。時にはしたたかなに行動をして、困難だと思われた時にこそ勝負を掛ける。そういった行動が取れるようになれるように、やり続けましょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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