書評:「あなたの話はなぜ「通じない」のか」伝える力を養う3つの方法は?

この本は、伝える人のメンタルに着目した本です。

昨今のコミュニケーションは聞く側の話が多い気がします。でも、伝える側って重要視されていません。

例えば、伝える力の話があったとしても、声を大きくして話しましょうとか、ゆっくり話しましょうというスキル寄りになる。伝える側の姿勢、やり方に着目している。

伝えるっていうのは話すだけの伝えるではなく、SNSの投稿や文章などの伝えるもあり、これも21世紀も伝えることが大切なので大事だと思う。

伝えて、伝えているものが理解され、拾われないといけないなと思う

21世紀はアウトプットが大切だから伝えることが大切だと思った

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伝える上で大切なこと

伝える上で大切なことは大きく3点あります。

伝える以前のメディア力

同じ言葉を語っていても、有名人が語ることと、凡人が語っていると説得力が違う。聞こえ方が違う。

言葉を同じ言葉を言っていたとしても誰が言っても捉え方が違う

世の中、めちゃくちゃ情報があるから、有名人が語っていたらすごいと思う可能性が高い

人の発信力をあげる方が大切

メディア力をあげるには?

SNS上のプレゼンスと言わず、現場で行う話になりますが

相手のリアクションに反応する

日報とか発信した時に、自分もそう思いますというと良い。

メディア力がない状態で発信しても意味がない。人がどのように受け取りやすいか、自分の意見に対する人の意見の方が受け取りやすい。

頼まれごとに誠実に対応する

評価をあげるために行った方が良い

メディア力をあげる方法も一朝一夕ではなく、コツコツやらないと上がらない。

論理的にいうことが大切

論理的にわかりやすくいうのに大切なのは、意見+何故

ビジネスシーンだと意識されるかもしれないが、日常だと雑になってしまう。

修飾語には注意、まぁまぁ、結構、徐々に、を使うと、逆にわかりづらくなってくる。

修飾語は感覚的な表現なので、感覚を共有しないとわからない。

まぁまぁってどれくらいなの?って感じになる。

共感を生む技術

共感を生むシーンで自分がこういうのをやりたいという時に、時間軸を切って、「いつまでに」をいうと、その人の本気度が伝わって良い

登山家の野口さん大学のAO入試で大学に入った時に、試験会場の倍率は何十倍。その中で、私は今ままでこんな賞をとって、将来はこうやりたいという人が多かった。野口さんは、1年後までにここ行きたい、2年後までにここ行きたい、5年後までに五大陸制覇すると言った。

時間軸を切らない人は本気度を感じない。その時までにできたかどうかもわからない。

だから、言う本人の行動も動かし、心も動かす。

だから時間軸を切った方が良い。

まとめ:伝わる人になるために

自分のメディア力をあげ、論理的に伝わる熱量を持って話、共感を埋めるように時期を切って話をしよう

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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