自己啓発を馬鹿にする人はモッタイナイ!効果を10倍にする3つの法則

「高額なセミナーに行ったけど、効果が発揮しない。」

「あの自己啓発本読んでも意味無い」

「自己啓発ばっかりやって、バカなの?」

こういう感想ってよく耳にします。

自己啓発 効果10倍

私は、別に自己啓発や高額なセミナーに関して、肯定も、否定もしません。

なぜなら、その自己啓発で効果を得た人がいれば、得てない人もいると思うからです。効果を得た人がいるなら、意味がないよと否定することは出来ません。

むしろ、全員が結果を出していると、吹聴する、セミナーほど怪しいものはないかもしれませんが・・・。

高額なセミナーに行った方や、自己啓発を行っているのにも関わらず、なかなか効果が出ない方もいると思います。

効果を得ている人と、効果を得ている人の違いはなんなのでしょうか?

そして、セミナーや自己啓発を馬鹿にしている人はいかに勿体ないかを説明した記事にもなります。

様々な、成功哲学書や、偉人の伝記などを見ていくと、セミナー、自己啓発が10倍効果的にするには、3つの法則がありました。それをご紹介いたします。

スポンサーリンク

捨て身の覚悟を持つ

「え?覚悟って何で必要なの?」こう思っている人は、自己啓発を馬鹿にしたり、無意味だと思っている人の象徴だと思います。

この意識の違いが、セミナーや自己啓発を有意義なものにするのか、無意味なものにするのかの違いです。

セミナーや、自己啓発を無駄にしないという覚悟がまずは肝心です。

「このセミナーに行ったから絶対に成功するんだ!」

「この自己啓発本の通りにやって、必ず達成してやる!」

そういう、捨て身の覚悟が、あなたのセミナー、自己啓発に関する理解度を、スポンジのように吸収性バツグンにします。

覚悟がいかに大切か

冗談のようなこういう話も聞いたことがあります。

高額なセミナーはそれを支払った時点で、既に8割の内容を終えている。

つまりは、

その人が高すぎると思うセミナーに参加を決めることで、決断し、行動を必ず成功するまで行動するから、キッカケになると言う話です。

ただ、逆に言えば、

自分が、高すぎると思っていないようなセミナーに参加して、決断もせずに、行動も起こさずに「良い話だった〜」で終わらしたら、なんの意味もないので、最終的に自己啓発やセミナーを馬鹿にするんですね。

この差は何かといえば、覚悟です。

あなたが、それを必ず最後までやり切る。という強い意志があれば、高額なセミナーに行かなくても、それ以上の効果は得られるのかもしれません。

自己啓発後に学んだことをアウトプットする

セミナーに行ったり、自己啓発をしていて、モチベーションは上がりますよね。

しかし、雰囲気でなんとなく高揚した気分のままで終わってしまい、後から「あれ効果なかったよね」という人が多すぎます。

そんなもの愚の骨頂ですよね。客観的に見れば、雰囲気を感じるために、高額なセミナーに行く。

だったら100万のセミナー行かずに、5万の大物歌手のライブを見るか、現地まで、ロックスターの生ライブに行きます。

何故、アウトプットが重要なのか。

自己啓発をし、セミナーに聞いたら、失敗してもいいから取り合えずアウトプットをしましょう。

そうしないと、単純に「もったいない」と思いませんか?

このアウトプットにもコツがあります。

セミナー、自己啓発を聞いてから1分以内にアウトプットする。ここ重要です。

1分以内にアウトプットするというのは、手帳の横に書き出してみたり、少し動いてみたりというレベルでも問題ないです。

大事なことは、1分以内に行えるレベルに簡素化し、行動のハードルを下げることだと思います。

何かを聞いたらスグに始める!これが「もったいない」にしない効果的なポイントです。

余談:ここまでであなたにとっては10倍価値がある内容になっている?

ここまでで、恐らく、セミナーや自己啓発を聞いて、なにもしていなかった人、覚悟を持っていなかった人にとっては、10倍以上の内容になっていると思います。

だって、セミナー聞いて何もしていなかったでしょう?

アウトプットって言われて何かしてましたか?

それが自分の仕事やビジネス・人生に生かせていましたか?

ただ、これだけでも十分な内容なのに、3つの法則と言うからには、また1つ法則があったんですね。それは・・・

継続することの大切さを知る

イチローは一夜にしてイチローになれましたか?松井は?長谷部は?本田は?

彼らは、長い年月を尊い目標を持ち、コツコツと積み重ねて来たから、今があるのではないですか?

勝つまでやること。達成するまでやり抜くこと。その決断をすることが肝になります。

初めから上手く行く人はいません。セミナーや自己啓発でもらえるのは、あくまでキッカケに過ぎないのですから。

あなたが、変わるキッカケになるだけ、それを変えるのはあなた自身。効果が無いからスグ辞めてはダメ。

そこにトライ&エラーを繰り返しながら、客観的な視点で手法を見直して、意味が無いと判断すれば、どうすれば効果が出るのかを考える。

それでも、効果が出ないと思ったら辞めて、次の方法を探せば良いだけですから。

自己啓発を馬鹿にする人はチャンスを逃している

セミナーや自己啓発を読まない人、経済などのトレンド本を読まない方は、相当の天才か、周りの環境に恵まれていなければ、チャンスを逃し続けてしまうということです。

自己啓発を軽く見てしまえば、自身の目標達成からは遠のくでしょう。

何故ならば、自己啓発やセミナーに参加する、読書をするということは、今までにない知識・経験を獲得するということです。そうすれば、10年後に獲得する知識や経験を今から獲得できるとしたら、10年前倒しして目標を達成できる可能性があるからです。

だからこそ、自己啓発を馬鹿にして何もしない人はチャンスを逃しているのです。

最もあなたが、天才なら、一般的に言われている成功法則本を見なくても、それが習慣になっているので、必要ないでしょう。

バカとハサミは使いようではないですが、一般人とセミナーは使いよう。

そのセミナーをキッカケに大きく羽ばたく人もいれば、何もせずに終わる人もいるでしょう。

あなたは、どちら側にいたいですか?羽ばたきたいですか?じっとしていたいですか?

その質問の答えに沿って頑張っていただければと思います。

注意!!

ただ、手放しでセミナーばかり褒めても仕方がないので、下記のことにも気を付けましょう

能ある鷹は爪を隠すがセミナー・自己啓発馬鹿は能無し

一般的な見え方として、セミナー・自己啓発ばかりに参加しているセミナー馬鹿は人に嫌われるような、下記の2つの特徴があります。

  • 人を見下す
  • 知ったかぶりを話す

その結果、自分に能力がないことが露呈してしまい、最悪、陰口を言われたり、人が離れていったりします。

なので、自分があまりセミナーや勉強会や自己啓発に参加しているとあまり言わないようにしましょう。

セミナー・自己啓発にも良し悪しがあることを理解する

これだけ、無数にあるセミナーや自己啓発ですから、質の優劣や、自己啓発の内容の良し悪しがあります。ちゃんと調べてから参加したり、本を読んだりしたほうが良いですね。

選び方については下記を参照ください。

多すぎて選べない!良い読書会や勉強会の選び方とは?
日本経済新聞によると、現在読書会の総数は100個以上の団体があると言われています。 そしてクオリティもピンからキリまであります。残念な...
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
読書会に参加しよう!

読書会に参加しよう!

東京の読書会では、20代限定の読書会を開催しております。読書会に対して、「お?」と思われた方は、少しの時間ですので、下記をクリックして、詳細をご覧下さい。

フッター
Facebookページにご参加ください!

Facebook ページにご参加下さい

東京読書会のFacebookページでは、ブログの更新状況や、読書会の開催風景の写真など、まだ読書会の参加を迷われている方や、20代の方におトクな情報を配信しております。是非ご参加ください!Facebook ページにいいねをお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする