読書を根本的に捉えなおす?新しい読書法の3つのポイントとは?

読書と聞くとどういうイメージがありますか?

  • 「眠くなる」
  • 「退屈だ」
  • 「文字が読めない」

多くのマイナスの印象があると思いますが、

  • 「仕事のヒントを得られる」
  • 「今の自分とは違う考え方を取り入れられる」
  • 「娯楽として楽しい」

といった、プラスの印象もあると思います。

今回の記事の趣旨は、読書に対してのイメージをマイナスからプラスに変える。

ということをテーマにお送りします。

あなたは1冊の本からヒントを得るまでにどの位の時間がかかりますか?

大体の人が恐らく1週間~1ヶ月だと答えます。精読をしたり、復習をしたりすることで、理解を深めようとするでしょう。
読書に対する捉え方を変えれば、

それが「1日」程に短縮されるとしたら、どうしますか?
え?そんな嘘みたいな方法あるわけないじゃん。と思われますが、実はあるのです。

それは、精読ではなく、読書を捉えなおすこと

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読書を捉えなおす、新しい読書法の3つのポイント

それは、これまで小学校、中学校、高校の国語の授業で学んだことを否定すること。

つまり、「。」読みや精読ではなく、つまみ読みをするということです。

はじめは、抵抗があるかもしれませんが大丈夫です。

これは、フォトリーディングの本を初め、

多くの速読や読書の本で書かれていることを基にして説明しますので、

効果は絶大だと思います

この読書法は、今までの読書法の常識とは異なった方法です。

今まで、なんとなく読んでいた読書から転換し、早く情報を読み取れるようにする。

本を読む前に、どのような情報が欲しいのか質問をする

このプロセスは、読書に対する目的を見つけるために必要です。

目的を意識しなければ、それに沿った情報は目に入ってきません。

好きじゃなかった異性の行動は視界に入ってこないですが、1度好きになった異性の行動って、気になってしまう。こう言う経験ってありませんか?

このように、目的を持つことで、意識をすることが出来るので、情報の選別が出来ます。

具体的に、以下の質問をしてみましょう。

「あなたは、その本で何を得たいですか?」

反復練習が必要

本も知識と同様に反復練習だと思って下さい。

つまり、繰り返し繰り返し本を眺めることで、知識が定着していくそうです。

え?何回も読むのめんどくさい。と思われるかもしれませんが、

下記のやり方をすれば、問題はありません。

本を読むのが苦手でもOK?読書しないで読書する3つのステップとは?
読書は大変重要だと言われても、 「この本厚くない?こんなの読めないわー」 って思ったことありますよね?分かります。その気持ち。 ...

この読み方をすると「はやく中を読みたくて仕方が無い」という興味の状態に持っていくことが出来ます。

疑問点は気づきに活用する。

これから行う読書は、あなた自身の読書の常識とは正反対の行動ですので、疑問が生じることがあると思います。

しかし、疑問が生じたまま読書をしても内容は頭に入ってこないので、十分に効果を実感できなくなります。

では、疑問点が出てきたらどうするのか?それは、疑問点を素直に受け止めて、気づきに利用することです。疑問が生じるということは、筆者と自分の間にギャップが生まれていることです。

そのギャップを埋めるために、どういう情報が必要なのかを考えて検索したり、本を読んだりすることで、読書というよりは、間違い探しの感覚になり、面白くなります。

まとめ:読書の捉え方を変える。

読書の捉え方を変えるとはどういうことなのか?それは、読書に対するスタンスを変えるということです。

今までは、字面を追っていただけの読書から、自分がどんな情報を得たくて、何度も書物を自分から読むことで知識が増えてくる。そして、自分と筆者のギャップを埋める間違い探しを行う。読書とはそういうものなんだと、理解してくだされば幸いです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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