【お金の話!?】ご存知ですか?お金の話を嫌がる理由。

最近色々、お金に関する本を読むようになりました。

読書会で多くの方にご紹介頂いたおかげです。ありがとうございます!

hate money

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アメリカの百万長者の数が20万人増加したそうです

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、毎日200本ある米国版の記事から厳選した情報を、日本の編集チームが翻訳・編集。これまで英語でしか読むことができなかった分析記事や鋭い論説を日本語で、リアルタイムにお届けします。

記事によると

どうやら、この増加速度は以前に比べると鈍化傾向にあるということです。

確かに、アメリカのGDPの伸びや、失業率の増加をみるとこの数字は納得できるし、去年は様々な問題がありましたからね。

特に一番目立ったことは財政赤字問題とそれに伴う債務上限を引き上げるか否かの問題ではないでしょうか?

去年のアメリカの問題

一方悲観的な面もありますが、

実際に百万長者が誕生しているのも事実ではあります。

百万長者と言えば誰を思い浮かべるでしょうか?

世界長者番付に13年間連続世界一に輝いたと言えばご存知この人。

ビルゲイツ

彼は、こんな言葉を残しています

世界の億万長者、ビル・ゲイツの名言キター。「億万長者になりたい気持ちはわかる。ただし一度手に入れすぎてしまってごらん、それはハンバーガーと同じようなものなんだ、わかるかい。」ワシントン大学での講演で、学生が「どうやったらあなたのようにお金持ちになれますか?」と聞いた時のビル・ゲイツの答えです。一度お...

億万長者になりたい気持ちはわかる。ただし一度手に入れすぎてしまってごらん、それはハンバーガーと同じようなものなんだ、わかるかい。

うーん。深いのかすら分からない自分には、百万長者なんてまだまだ先の話なのかも。。。

ここで一つ疑問なのですが、よくお金持ちになりたいと話すと、

「え?お金なの?私はちょっと・・・」

と、お金に対して忌避している方が多くいらっしゃるような気がします。

これは何故なのか調べて見たいと思いました。今日のブログはそんな内容です。

お金の話をするのははしたない?

面白い記事があったので引用します。

子供のころ、大人に「お金の話をするのははしたない」とか「カネ、カネ言って、下品な」などと、言って聞かせられた記憶がありませんか?
「お金について話すのははしたない」という教えは金銭教育のひとつで、高度経済成長期などはこれですごく上手くいっていました。実際に今もこういった教育で得をする人もいます。それは従業員を使う経営者ですね。
「働き者で欲が無く、文句を言わない」というのは日本人の美徳の1つのように言われていましたが、それは働かせる側や国としては使い勝手がいい最高の働き手だったからです。

引用:

高度経済成長といえば、戦後のボロボロの日本が起こした奇跡的な成長物語ですよね。この教育方法により、その後社会に出る若者達の大半がサラリーマンとして企業戦士として戦いに出ていった。こういう見方もあるんですね。

お金の話を嫌う38の理由

流石に38個全てを説明するわけにはいかないので、3つほど引用します。

十分にお金を持っていないし、そのことに関して一日の80%は考えているから

人は、全てのものを払うのに十分なお金を持っていない。

  • ある人は「缶コーヒー」を買うかどうかで躊躇し。
  • またある人は「トラの剥製」を買うか否かで迷う。

お金のある人でもない人でもお金で悩みます。

そして、お金が無い=ものが買えない=欲求を満たせない。ということですから、

そのことに関して一人で、ずっと考えているわけですね。

そんな状況にあるわけですから、

誰かがお金の話をしていたらウンザリして聞きたくなるというのが大体の人の性だと思います。

それで、話し始めた人が「おれ儲かっているんだよね?」とか話してたらどうします?

景気の良い人は話を聞きに行くと思いますが、

この不景気の中、他人の幸福を心から喜べる人ってそうそういないですよね?

家族のために最善の医療を与える余裕が無い

いくらお金のことを考えても、お金のことを好きになろうとしても、今もしものときに、あなたの手元にお金がなかったら、その結果ベストだと思える方法を家族に与えられなければどうでしょう?これでもお金のことを好きにいられますか?

お金を守るためにお金が必要になる

もしもあなたが大金を持っていたとしたら、相続の対策や法律の対策、税金の対策にとお金がドンドン必要になっていきます。お金を持てば持つほど、その管理にお金が必要になる。

引用:

まとめ:お金は大切

お金の話をすることには抵抗があると思います。事実、お金に振り回された人生なんて真っ平だと思う人も多くいるでしょう。

それならば、お金に関係ないところで生活すれば良いんですけどね。貨幣と言う概念の無い場所で。自由な時間を謳歌できる場所を探す。それが出来れば越したことは無いと思います。

ただ、資本主義としてある程度成熟しており、貨幣経済が立派に成立している日本において、直視しないと痛い目に会うのでは?と思う時もあります。

自分はお金なんて・・・て思っていても、お金は、重要な支えになる場合もあるでしょう。

お金は大切である。その意識を持って生活していきましょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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