【映画】現代っ子ほど見るべき!ゴッドファーザーを見て学ぶ、貴重な3点

もしも、少しでも時間に余裕が生まれたらあなたは何をしますか?

スマホでゲームをしますか?ニュースアプリでニュースを見ますでしょうか?

しかしながら、それらの殆どは暇つぶしにはなっても、学びになるものは少ないでしょう。

少し時間が空いた時に、暇つぶしにもなるし、学びになるものは何でしょうか?

それは映画です。

今回は、少し時間が空いた時に映画を見ることがどれだけメリットがあることかをご紹介いたします。不朽の名作、ゴッドファーザーを例にとり、ご紹介したいと思います。

godfather quotes

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ゴッドファーザーという映画をご存知ですか?

ゴッドファーザー』(The Godfather)は、アメリカの作家、マリオ・プーゾが、1969年に発表した小説。それを原作とした映画が1972年に公開された。

公開されると当時の興行記録を塗り替える大ヒットになり、同年度のアカデミー賞において作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞した。1990年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。

※wikiより引用

私が見たのは、PartⅠですが、全部で三部作あるそうです。ちなみに、ロバート・デニーロはPartⅡに出てくるそうです。

PartⅠでは、マフィアのボスである、ヴィトー・コルレオーネと、その家族の絆を描いた物語であり、三男のマイケルが新しいボスとして歩みだす。果たして・・・

今回は、非常に感銘を受けた、

現代っ子ほど見るべき!ゴッドファーザーを見て学ぶ、3つの事をお話します。

復讐は何も生まない

「復讐をしても息子は帰ってこないだろう?違うかタッタリア」

これは、ゴッド・ファーザーであるヴィトー・コルレオーネが、敵方であるタッタリアファミリーのボスに言った台詞です。ヴィトーが襲撃されたことから始まった、血で血を洗う抗争。ヴィトーが伏している中、遂にヴィトーの息子が殺されてしまった。やられたから、やりかえす。ヴィトーが起き上がると、そのことに躍起になっているファミリーの姿が。

同じことをしても、発展的なことは起こらない。お互いに無益なことに血を注ぐべきではない。ということを表した言葉。

その無意味さ、そして寂しさを表す演技もさながら、深い言葉に色々考えさせられました。

キリスト教でも復讐禁止の教えはあります。日本でも明示六年二月七日の太政官布告の中で禁止の発令が出たことがありました。

復讐とは、悲しいもの。味方とは親しく、敵とは更に親しくすることこそが、発展するために必要だということが分かります。処世術ではないけれども、いじめられる側にも原因があるという言葉を真に受けるならば、いじめられないように親しくなったり、空気を読むことが必要なのです。やり返してはいけない場面ではやり返さないことが賢明なんですかね。

裏切りの怖さ

約束を守ってますか?

ゴッド・ファーザーを見て感じたことが、「裏切られるという行為が死に直結する」ということ。

この裏切りというのは 、約束や時間なども含まれます。つまり、信用されていることに対して成果を出さないということだと思います。

普段、何気なく行っている行動も必ず誰かに評価されている。例えば、返答が遅いこと、待ち合わせ時間に遅れることなどが当てはまると思います。

ファミリー(友達や仲間)以外は信用するな。

逆に、友達や仲間になったら信用することは絶対です。

裏を返せば、約束や時間を守られない自分の場合は、友達や仲間とみなされていないのかもしれません…いや、もしかしたら何か用事があったのかも・・・

考えると悲しくなるから、次行きましょう!!

絆の強さ

絆って言葉を聴くと、どういうイメージがありますか?

核家族が増え、一人で遊ぶゲーム等が発達したことで、徐々に希薄になってきた人とのつながり。ゴッド・ファーザーでは、家族への愛、友達との絆、貸し借りに関する描写が多くありました。

人は一人では生きられない。ファミリーのためなら命をかける。

旧来から、絆を大切にしようというテーマの本や映画が沢山ございます。しかし、このゴッドファーザーでは、絆の力ということを恐ろしい描写と共に知ることが出来ました。

ゴッドファーザーは少々長いですが、とても面白いので、是非一度ご覧下さい!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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