健康的な食事を摂ろう!食べ物を甘く見ている人の3つの特徴

20代の人たちの中で、健康ということにどれだけ関心があるのでしょうか?

恐らく、あまりいないと思います。若いと元気だと誤解しやすいですから、当然ですよね。

しかし、きちんと毎食食べているという人でも、栄養失調と診断されてしまうことがあることをご存知でしょうか?

こちらの記事が面白かったので、ご紹介いたします。

食べたいものが何でもすぐ手に入る飽食の時代を迎えたいま。実は意外なことに栄養失調に陥る人が少なくないという。また、「健康にいい」と言われている粗食によって栄養失調になってしまう人もおり、特にシニアの食事には注意が必要だ。

粗食が良いと思って、粗食を続け40歳で3食を食べていたのに回りからは「大丈夫?具合悪いの?」と言われることが多くなってしまった。そしてイライラしたり、ダルさを感じるようになった。結果として、この人が欠かさずに受けている年1回の人間ドックでは栄養失調と診断されてしまった。

このように、毎食きちんと食べていても、栄養失調と診断されることがあるのです。

特に20代から健康について気をつけることは、とてつもなく多大なメリットをもたらすのです。

健康的な食餌

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健康を甘く見てると?デメリットばかり…

健康を甘く見ていると、先ほどのように栄養失調と診断されてしまうこともありますが、それ以外にもたくさんのデメリットがあります。

考えられるデメリットだけでもこれだけのものがあります。

  • 疲れやすい
  • 太りやすい
  • 病気になりやすい
  • 朝起きれない
  • 常に眠い
  • 頭が動かない
  • 無気力
  • 元気がない
  • ストレス耐性がない
  • 鬱になりやすい

では健康に気を使うとは、どういうところから始められるのでしょうか?

食べ物を侮るなかれ

ある人は、食べ物がストレスの強い体を作ったり、

病気に強い体を作ったりすると語っています。

勿論、睡眠も大事ですが、睡眠を増やすというのは現代人においては難しいです。

仕事は自分でコントロール出来ませんし、寝る前に様々な誘惑が多く、ついつい夜更かししがちです。

だからこそ、普段何気なく出来ること、負荷にならずにできるものは何かと言えば、

食べ物に気を使うことです。

食べ物に気を使うことで、栄養にも気を使うことができます。

食べ物を甘く見ている人の3つの特徴

今回は、食べ物を甘く見ている人の3つの特徴を挙げたいと思います。

とりあえず食べれれば良いと思っている

とりあえず食べればなんとかなるだろう!そう思って毎日食事をしていませんか?そうなると、健康的な食事を摂ろうという考えなんて有り得ません。

確かに、食べることは食べないことよりは良いことです。

カロリーを摂取しなければ人を動かすガソリンがなくなってしまいます。

しかしながら、いくらカロリーだけを摂取したとしても、

そこに入っている栄養素が十分で無ければ、体を動かすことが出来ても、

体を作ることが出来なくなってしまいます。

例えば、たんぱく質をとっても、それだけでは体を造ることが出来ないのです。

たんぱく質とビタミンを摂取することによって、丈夫な体を造ることが出来るのです。

体内には6大栄養素が重要といわれています。その6大栄養素に気を使って食べ物を選ぶことが重要なのです。6大栄養素とは、ビタミン・ミネラル・食物繊維・炭水化物・脂質・たんぱく質のことです。

食べ物のもつ重要性を分かってない

あなたは、食べ物が体を造っているということを知っていましたか?食べ物の重要性がわからないと、健康的な食事を選択する意味を見いだせません。

学校教育でも栄養に関しては学びますが、それも一般的な人ならば、高校までの話です。

しかも高校は、大学受験に向けた勉強をするところだと認識している人にとっては家庭科の授業なんてと軽視する人も多いと思います。

「栄養が不十分だと、病気になったり怪我をする可能性が多くなる。」

この考え方はこれから先より一層重要視されることでしょう。

何故なら、医療保険制度や年金制度がどうなるか分からない状況です。

アメリカは日本の10年先を行っていると聞きますが、

栄養に関する考え方も10年先をいっているようです。

この理由の1つとして、保険が高額であるため、病気にかからないようにする方がコストパフォーマンスが良いという考え方が染み付いていることが挙げられます。

繰り返しますが、体は資本です。体が無ければ働くことが出来ないので、資金を稼げません。

そうなると、生活レベルは低下し、極論を言えば死んでしまいます。

基礎栄養論をわかっていない

さらに、基礎栄養理論をわかっていない人は、食べ物を選択するということすら、なんとなく選択する人になります。そうなると、健康的な食事をとることはできませんよね。

ビタミンやミネラルがなんとなく体に良いのは分かっていますが、どのように作用するのかを分かっていない人が意外にも多いそうです。

例えば、コラーゲンは美肌に良いということは多くの方がテレビなどでご存知でしょう。しかし、本当に美肌に効果があるのでしょうか?

コラーゲンは胃の中に入るとアミノ酸に分解されてしまうので、再びコラーゲンになるわけではないのです。

また、オメガ3系にどういう効果があるのかご存知ですか?どうやら不安を和らげる効果もあるそうです。

この通り、栄養理論は、私達にとって分かり辛いと思います。

長年の研究で、栄養理論や健康に関する考え方というのは進化しています。

一度、興味を持って調べてみるのはいかがでしょうか?

特に、私達20代は今はまだ大丈夫ですが、

偏食の多い世の中なので今の先輩方と同じように健康でいられるのかが怪しくなってきました。

AGAの原因が偏食だと言うのも聞いたことがあります。

私もこの機会に食べ物に関して多くのことを見直していければと思います。若ハゲには気をつけたいですしね。

まとめ:健康の本も読んでみると良いかもしれません

健康的な食事を心がけるには、まず食べ物が重要だということを知ること。

だからこそ、健康に関することに触れることが大切だと思います。

それであれば、一度、健康に関するちゃんとした本を読んでみることをお勧めします。

よろしければ、いつの日か本を紹介していただければ幸いです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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