「憂鬱でなければ仕事じゃない」を読んで学んだ5つのこと

先日読んだ本の1つは、上司に紹介された「憂鬱でなければ仕事じゃない」という本なんですが、この本ご存知でしょうか?

サイバーエージェントの社長である藤田さんと、幻冬舎の社長である見城さんが、自分の座右の銘のような「言葉」を二人で解説している本なんですが、これが面白くて面白くて。

その中で気になったものを数点紹介したいと思います。

憂鬱でなければ仕事じゃない

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パーティーには出るな

パーティーの訳語は「表面的な集まり」でしかないとばっさり。

パーティーで名刺交換しただけの仲では意味が無い。

1対1などの少人数でじっくり話したほうが有意義である。

憂鬱でなければ仕事じゃない

憂鬱なものに向かえば、結果は出てくる。

楽なことは皆がやるので、結果には繋がらない。

あえて、難しいこと、ストレスがかかるものからやると、そこから黄金が生まれる。

他者への想像力を育むには恋愛しかない

恋愛ほど相手の言動に対して敏感になるものは無い。

恋愛こそ、人を動かすために相手の立場にたって考えるのに必要なスキルを得ることが出来る。恋愛しろ!

以前渋谷にも「恋をしよう」というBEAMSの広告があったことを思い出しました。

BEAMSの社長にとって「おしゃれ」とは、

「相手を思いやること」だと聞いたことがあります。

これは「相手を思いやれない人が着飾った所で、意味が無い。

内面から出てくる何かがおしゃれには必要なんだ」ということらしいです。

努力は自分、評価は他人

ここで言う努力というのは、人が出来ないことをやること。

つまり、他者に比べて「そこまでやるの?」と思わせる圧倒的努力が必要なのだ。

「プロセスを評価してくれ」という人は、初めから結果を出すつもりが無い人である。

努力は自分がすること、評価は他人がすること。

では、他人はどこをみて評価をするのだろうか?無論結果です。

すなわち、圧倒的努力をして、結果を出し、評価されるべきだろう。ということです。

分かっているつもりでも中々出来ないことですよね?

このほかにも非常に勉強になることが多いので、オススメの一冊でした。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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