【筋トレ・ニーチェ】読書会活動報告

本日は15名の方にご参加いただきました。

参加していただきありがとうございました。

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紹介していただいた本

筋トレが最強のソリューションである

twitterで人気のテストステロンさんが書いている本

科学的なエビデンスを出したりして、筋トレは良いぞという。

筋トレの普及で超回復する。筋トレすると世の中が良くなるという超論理を出している

悩みをダンベルに話しかけている。

彼女に振られても筋トレは裏切らないから、やっぱり筋トレだよね。

自重筋トレでむきむきになる方法。追い込むための本がkindleで英語である。

未来の見えない僕たちに、ニーチェは「あなたの人生を愛せ」と言った

転職で結構悩みすぎた時に、読んだ時に解決しました。

哲学者で、どういう人生を生きるのかが幸せかと問い続けた本

4人ぐらい人が出てきた。

お金持ちになりたい短大生の話

望みが叶わないのはあなたが望んでいないせいだ

自分のことを振り返った時に、自分のせいだと気付くことが出来る

悩んでいるというか、お金があったら幸せだというが、今現状お金がないから不幸だともいうが、

ニーチェは本当にお金があったら幸せだと言うのか

ベルクソンの自由。自らによると言うことを言っている。

さぁ、才能に目覚めよう

人間には5つの才能があると言う本だが、本というよりはマニュアル

テストをして、そのテストの結果、才能があり、あなたの強みはこれですと言われる。

特性が書いてある。

どういう人がいるのか等書いてある。

下流老人

作者が下流の老人を含めて、生活困窮者の支援を10年以上やっていた。

その警鐘を鳴らす為にこの本を書いた。

600万人もいる。どうやって推計したのか知らんが、そうらしい。

下流老人になる人の3つのない

  • 収入が少ない
  • 貯蓄が少ない
  • 頼れる人がいない

二人暮らしの高齢者の平均的な暮らしは27万円(総務省の統計)

仮に年金が21万円だと、月6万円だと、5年で無くなる。

働く期間も健康が前提。ほとんどの人が自分が大丈夫だと思っていても、親が病気、子供がうつ病の可能性ある。

認知症はないけど、事故の突発的な費用。

高齢者になると、医療費で生活費が高騰してしまう。

75歳までなら10%、85歳だと40%

健康と言う前提が大切。働けることが幸せ。

生活保護費の予算が増えている。2002年大阪市、2000億円が、2014年で3000億円に。

台東区の一般会計予算の25%が生活保護費。都市部の人は運動をしていない。運動強度7〜11の農業がある。

夜と霧

人は極限の状態に追い込まれて、どうなると抜けられるのか。

様々な本で、夜と霧が取り上げられるので、読んでみようと思った。

アウシュビッツ収容所に入れられた心理学者が書いている。

枕がないから、自分の腕で枕を作らないといけない。

基本的に肉体労働が労働のメイン。ボロ切れ一枚で、良い靴は取られてしまう。

最初の人は期待を持ちすぎてしまう。その希望がなくなると、感情を喪失する。

監視官が、被収容者を殴ったりする。助けなきゃとか思うしが、後半は何も思わなくなる。

自分が放棄した人間からバタバタ亡くなっていく。

ここ出たら何をしたいのか?どうしたいのか?があると、ずっと生きることがある。生きる希望があるから。

著者も、ここを出たら話をしたいとなっているから、現在が過去になる。エピソード作りになる。

感情の喪失を経験している。夜寝て、夢を見る時に、家族に会いにいく夢を見にいく。

実際に解放されても、夢の中にいるような感覚になる。

居住塔に戻って、嬉しかったか語り合うが、みんなそうでもない。

外に出たら、食べ物を食べて、中のことを外に語るようになり、それをまとめられた本

切り抜けるには、未来を考える。人生の意味は何だろうとか考えるが、たどり着いたところは、「人生が私に何を求めているのか?」人生に期待せずに、人生に求められることを捉え、今を過去にして突破する。人生に求められること=使命感。1日は1週間より長い。

ゼロからトースターを作って見た結果

友達とアホなことをやろうぜと言った時に、読んだ本。

イギリスの大学の芸大生の修士制作として、トースターを作った。

金属を生成する工学の人に話したら、先生の部屋に呼ばれた。

イギリスのトースターって5ポンド。一回自分で作ったらどうなるのかを考察した。

5ポンドのトースターを分解する。120種類のパーツと、何十種類の金属があった。

鉄・絶縁体・雲母・銅・プラスチック。鉄鉱石を取得するために、廃坑にいく、精錬する。

昔の人は炭を使って生成する。鉄鉱石は酸化鉄になり、炭素の割合によって、鉄の性質は変わる。

石炭で生成したら、脆い鉄鉱石になるが、やってしまった。鉄を作ったら、全然ボロボロだった。

石炭ではなく、木炭でやるべきだった。現代文明はなるべく使わないようにした。

水が銅山を通ると、廃液になる。その廃液を電気分解する。

雲母も山にとってきた。

石油もバケツ1杯取らしてくれって言ったら、関係ない人を油田に入れることは出来ない。

プラスチックも見方によっては鉱山だよね。プラスチックを溶かして、作った。

5ポンドのものが、何十万もかかる。環境負荷もかけている。

色々物を作ったり、消費したりしているけど、色々な環境に影響を与えている。

1秒で行動する人の技術・目標を達成する人と達成しない人の習慣

達成マインドが低いと思ったので、読んだ。

純粋に、納得したのは、1秒で行動する技術は、結局すぐやる人が全てを手に入れる。

失敗を恐れて思考を止めない、行動をしてしまえばあとが楽

行動をしてしまえば楽になる。相手がこう考えるのだろうなと感じる。

雑念があるから、思考を止めてしまい、行動ができなくなる。

自分自身がそういう考えを無くそうと意識している。

その為に、行動に移すには他者が関わる。そのためには見取り図を持って行動する。

デタラメに動くと失敗する。

1秒で行動を移す人には見取り図があり、そのプロセスを分けて、行動している。

何においても、自分の行動指針において、So Whatを考える。

Zero to One

どういう風にして、ペイパルを作って言ったかが書いてある。

内容の大半は、ピーターティールの価値観が書いてある。

全ての人はXだと信じているが、事実はYである。

宇宙ビジネスは成り立たないと思っていても、成り立つでしょという感じ。

常識にとらわれない自分の考え方を持つことが大切

資本主義と金儲けは対局にある。

資本主義=金儲けシステムだと思うが、資本主義は競争原理が働いて、余剰利益が出なくなる。

需要と供給が均衡になるから儲からない。金儲けは独占にある。

世の中はグローバル化、すごいんだけど、何も生み出さない。

グローバル化は1→無限に持っていく。0→1はテクノロジーしか持っていけない。

浅はかな人間は運と流れを信じる、思慮深い人間は因果関係を信じる

最後の秘境東京藝大

藝大の人たちの生体について書いている。

奥さんが藝大在学中で面白い。

旦那さんが夜寝てて、ふと起きたら、半紙で自分の型をとっていたり

料理していたり、ツボを開けたら木のスプーンがあり、買ったのではなく、作った

通路行ったら、左が芸術・右が音楽

来る人がどっちに所属しているかわかる。音楽はキャピキャピ。芸術はジャージ・スウェット・ボサボサ。

前から現場監督みたいな人がいたが、教授・准教授・助手

藝大は上野にあり、裏側に上野動物園がある。ペンギン伝説がある。

前々、上野動物園は藝大生が無料だった、ペンギンがなくなり引き取って、冷蔵庫に入れておいたり。

藝大への出入りは自由。入ったら、研究室の教授が話してくれたりする。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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