【裸でも生きる、エリート、経済学】読書会活動報告

読書会を開催いたしました。

本日もご参加いただきありがとうございました。

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紹介していただいた本

教養として宗教入門

仕事の関係上日本だけではなく、アメリカ・ヨーロッパ・イスラエルとの繋がりがあるから、浅く広く宗教のことを知っておこうと思った。

宗教には、濃さがある。

濃い宗教と薄い宗教がある。日本人は何今日って言っても何もわからない。

薄い宗教というのは、文化的な宗教、手を合わせるだけで良いとか。

イスラム教やキリスト教はお祈りが大変だと思うが、習慣的にやっているだけ。

本気で神様を信じている濃い宗教もある。非常に大きな悩みがあり、回心する。

世界のエリートがやっている最強の休息法

去年の10月までインドネシアにいた。働きづめで休みがなく、一週間休んでもだめ。

休憩しても疲れが取れないのは、ぼーっとしている時って休息はできていない。

無意識のアイドリング状態で脳が働くから、それを削減する。

やり方が書いてある。

なんで、マインドフルネスが今更紹介されているのか、この15年間で100倍の論文が出ているから。

メディア・デバイスが発達し始めた時、現代人は無意識のうちに何かに縛られているから。

昔の人との無意識層とは異なっている。

学力の経済学

子供への学力の影響が書いてある。教育にはどのくらい投資するべきか、ご褒美はどのくらいあげるべきか。

他人と成功は、自分の子にも良いのか?ご褒美はいけないのか?勉強は大切なのか?少人数の学校制度は良いのか?ということも書いてある。

アメリカの方が教育が進んでいるので、アメリカの統計データを元に教育効果を実証している。

非認知能力が大切。非認知能力とは、学力とかIQは認知能力。忍耐力・社会性があるとかの生きる力が非認知能力。それが年収とか生き方に影響を与える。

非認知能力は生まれながらの才能とは違って、後天的に鍛えられるもの、いつから鍛えても大丈夫。

自制心とやり抜く力が大切。

自制心=自分をコントロールする力。

やり抜く力=子供の時に背筋をよくしましょうとしても、忠実に背筋を伸ばし続けると学力が伸びる。

ダイエットでジム行ったりして、計画をして可視化して達成能力を上げることができる。

経済学とは書いてあるが、子育て本みたい。

裸でも生きる3

マザーハウスの途上国初のブランドを作る。バングラディッシュでバッグを生産して、売る。昔はフェアトレードとかで、かわいそうだから買うとかあったが、品質が高いものを買いたいから買うというスタイルを当時は珍しかった。

1はバングラディッシュのバック立ち上げ。

2はカシミアのマフラーを立ち上げる

3はインドネシアのジュエリをー日本で売る話。

インドネシアは、バティックという派手な衣装をやろうと思ったが、素材を探しても銀細工を折って行ってアクセサリーにするというのがあった、それを金でやったら面白いと思って、始めた。

日本とインドネシアの価値観が違う。日本のジュエリーは小さいもの。アジアでは大きいものが良いと言われている。認めさせるのが大変だった。

色々な価値観の違いも書いてあり、マザーハウスも10周年で、インドネシアの銀職人を招待すると言った時に、銀職人をおじいさんは小鳥の世話があるから、いけない。ベットのスプリングが無理。エアコンに慣れてないから無理と言っていた。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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