【7つの習慣】第三の習慣:孫悟空や桜木花道から学ぶ凡人と天才を分ける緊急性と重要性の理解とは?

漫画の主人公は最も時間管理がうまい。

ドラゴンボールの孫悟空は修行と闘い以外は、ほとんど何もしていない。

スラムダンクの桜木花道も練習と試合以外の場面はあまりない。

確かにマンガの中ではありますが、それが、凡人と天才を分けるヒントがあるかもしれない・・・

天才と凡人を分ける。それは・・・なんでしょうか?

時間管理の前に第三の習慣の重要な部分は下記をクリック

【7つの習慣】第三の習慣:感情をコントロールする3つの方法で、限られた時間という資源を有効活用する!
さて、ここで質問です。 日常生活から取り入れておけば、 ①あなたの私生活の質を劇的に向上させることは何だと思いますか? ②...

時間管理

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天才と凡人を分けるもの…それは?割り振り。

天才と凡人を分けるものは、がむしゃらな努力でも、才能でもなく、重要なことを割り振れるか否かです。

つまり、緊急性と重要性の軸で行動を考えることです!

緊急:すぐに対応しなければならないように見えるもの

重要:結果に関連している概念。ミッション、価値観に結びついているもの

第一領域「緊急かつ、重要なこと」とは?

一言で言えば、『人命に関わるもの』著書ではこれを、『第一の領域』としています。

  • 災害に対応する
  • 給料に関連した仕事
  • 締めきりのある仕事
  • クレーム対応

この領域は非常に疲れ、日々振り回されることになるでしょう。

大半の方にはお分かりであると思いますが、仕事は大変ですね。

第三領域「緊急だけど、重要で無いこと」とは?

そんな第一領域だと勘違いしている場合に陥りやすい領域が

『緊急だけども重要でない』という『第三の領域』と言われるものです。

  • 多くの電話
  • 無意味な会議、報告書

つまり、『自分が望む結果』に結びつかない 「無意味」なものが多い。

この領域で過ごし続けると、他人に選択を委ねる無責任な生き方になるとのこと。

例えば、

「上司がやれって言ったからやります」

「組織のことを考えて・・・」

等の言葉が多くなる。

これは、『重要で無いかつ、緊急で無い』ことを、沢山行っている証拠です。

第四領域「緊急で無く、重要で無いこと」とは?

第四領域とは、『重要でなく、緊急でないこと』になります。

  • ヒマつぶし
  • 単なる遊び
  • 待ち時間
  • 多くのテレビ

等の『結果に結び付かないと思われる行為』ですね。

では一番集中すれば、結果につながる領域はどこなのか?

第二領域「緊急で無く、重要なこと」とは?

今は、緊急に必要ではないんだけど、将来において圧倒的な違いを生む重要なこと。

目先で結果は出ないですが、将来的に結果につながる行動のことを第二領域と言います。

例えば、

  • 第1領域の準備・未然に防ぐ準備
  • ミッションステートメントを修正する
  • 人間関係を築く
  • 真のレクリエーション
  • 自己啓発
  • 品質の改善

要するに、結果に向けた準備は全て第二領域に入ります。

準備というのは、緊急ではないですが、重要ですよね。もしもサッカーの試合の準備が出来ていなければ、相手に勝つことが難しくなるでしょう。そうなると、結果はついてきませんよね?

さて、ここで質問です。

自分にとって第二領域の行動とそうでないものを判断出来ますか?

第二領域の行動だと判断する方法とは?

『小学生の夏休みで例えましょう。』

以下のクイズに答えてみてください

自分は小学生。良い点を取り、勉強するのが自分の役割だ。

楽しい楽しい、夏休み。プールに行き、虫を採り、花火を見に行く。

朝のアニメの再放送を見る。

また、クラブ活動の練習にも出かける。充実した日々ですよね。

しかしながら、最後に待っているのは宿題。

宿題をやらないと、先生からこっぴどく怒られるます。

第2領域の活動とそうでないものを判断できますか?

その理由は何でしょうか?

おそらく、その理由を考えれば、第2領域を見極めるコツが分かると思います!

第二領域の活動は、自分の目標や役割に応じて変わります。

つまり、ここでは良い点を取るのが目標で、生徒が役割なのです。

しかし、この小学生が将来アニメを作成する監督になりたいとしたらどうでしょうか?

その場合の第二領域の活動は、アニメを見ることになるのです。

つまり、第二領域の活動は、自身の行動によって、大きく左右されます。

ゆえに、目標を持つということがなければ、第二領域の行動はできないのです。

頼まれたことを断れないと第二領域の活動中心は無理

第2領域の活動中心に生活するとすれば、

ある程度第3領域、第4領域。時には第1領域のものを断らなければいけない時が来ます。でも・・・

頼まれたことを断るのって、難しくないですか?

しかも、勇気を持てば断れるって言いますが、勇気って持とうと思って持てるものではないですよね?

著書ではこう書いてあります。

「最も優先すべきことが決まっていれば、ノーと言う勇気が生まれる」

自分の中で最も強い、燃えるような大きな「イエス」を持つことが必要だ。

例えば、

大事な記念日って、何が何でも断ろうと思いますよね。

このように、絶対に譲れない、燃えるような望みを持つと良いと思います!そうすれば、少しずつではありますが、自然と断れる自分になっています。ただし断り過ぎは禁物ですよ。バランスは大事です。

さて、7つの習慣を第3の習慣の中盤まで来ましたが、まだ長くなりそうですね!

どうか引き続きよろしくお願いします。

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