【好きなように・IPS・一流患者】読書会活動報告

本日は23名の方にご参加いただきました。

参加していただきありがとうございました。

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紹介していただいた本

iPS細胞が医療をここまで変える

iPS細胞とは何か?研究が進むとどういう恩恵があるのかをすごくわかりやすく書いている。

受精卵から作る。どの細胞も作れる。倫理的に人になるはずだったものを使うのはどうなのかとなり、研究が進まない。

ある細胞に電気ショックをかけると胚になったりする技術(STAP細胞)

遺伝子を変えてこの細胞にするという形に変える。

iPS細胞を使うと何が起こるのかというと、心臓移植や目の網膜にも使えたりする。

擬似的な目を作る。治験をしなくてもiPS細胞で目を作ると使えるのかもしれない。

一流患者と三流患者

アメリカのNo.1のがんセンターで教授をやっている先生がガンになって患者になった時に感じたことを書いた。

そもそも一流患者と三流患者の違いは、日本ではお医者さんが上、患者さんが下となっているが、セカンドオピニオンが根付いていない。

患者になった時に、落ち着いたらやりたいことを言ってねと言われても、患者であれば気が動転して言えなくなる。

本当に自分が受けたい治療を受けたければドクターと対等な関係を築く。それが一流。

キャッチボールできるのが一流の患者さん

言われたことをそのまま受けるのが二流の患者さん

モンスターペイシェントは三流の患者さん

最終的に一流になるには、病気になってしまったことを受け入れて今を生きる。

人生のプライオリティを考える。

世紀の相場師ジェシー・リバモア

アメリカの人、株でも買ってみようかなって時に買った。

この本を読んで株式投資を止めようと思った。

ものすごくお金を稼いだが、人生で4回破産した。最終的に自殺をした。

自殺の引き金は、家庭環境が悪かった。

お金が有り余り、子供を甘やかして育ててたら、親と仲が悪くなり、母親が銃で撃った。

それで鬱状態になる。子供自殺してしまった。

自分を変える読書術

要所要所で読書が役に立った。

リーディングアサインメントという読書課題が与えられる。

ケーススタディが与えられるから、読まないと授業についていけないから読む。

アメリカの教育現場ではそれが一般的になっている。

BCGに入っていた時も、最低3冊はその業界のことを読んで、インタビューに当たる。

他者の失敗を学んでリスク回避が出来る。

表現力を磨くことが出来る。ストーリーを構築できるようになる。コミュニケーション能力が上がる。

置かれた環境を劇的に変えることが出来る。

読書をするだけじゃなくて、読書をする環境が大切。読書のメンターを見つけることが大切。

例、Amazonのレビューを見て買うけど、その人の背景がわからないから、口コミのレベルがわからない。

どういう本を読むかが大切。4:3:3で本を読むべき。

4はビジネス本。経済・経営・マーケティングの知識ベースの本

3は小説。ストーリー構築は小説が効果的

3はその他。哲学・生物学・歴史・軍事学

パラレルキャリア

学生時代は言われたことをやれば良かったが、言われたこと自体があっているのかを疑問に思わなかった。

働き方を学んでいようと思って、学び始めた。

副業をモチーフにしている。複数の業界ではなく、幸福の福がコンセプトとしてある。

ライフワーク

ライスワーク:食べていくため

ライクワーク:好きなことだけをする仕事

ハッピーワークは、自分の好きなことを仕事にする方法。

長続きするし、モチベーションにもなる。良い効果にもなる。

この人は6次元というカフェをやっている。

だったら仕事辞めちゃえば

大学三年の卒業間際で辞めて、アメリカに行ってプロのカメラマンに。大手の広告会社で使われる。

海外のファンドに投資をしたりとか、自分で事業をやったり、油田に投資をしたり。

自分でも出来るから出来るよと言う話。

会社に働かないといけないと言う感覚はあるかもしれないが、自分でも出来るから辞めてしまえばと言う話。

君が知っている世界よりも、世界は簡単だよ。語り口調でわかりやすく書いてある。

2時間くらいあれば読めてしまう。将来のリスクを書いていたりする。

何年か後には路上で暮らしている人が多くなるとか、仕事が消えるとかの話も書いてある。

超訳 ニーチェの言葉

ニーチェの考えがまとめられている。

精神を病んでしまって、体調が良くなったり悪くなったりしている。

ニーチェが書いた著作があるが、その中の一文とか二文とかを抜粋して載せている。

項目としては10個ある。

幸福・喜び・性・世の中・人・知・美などについて書いてある。

初めの一歩は自分への尊敬から。それにはじない生き方をしようと思い、高みに向かっていけるようになる。

さよならは小さい声で

仕事をする上で大切な考え方や、人の外見は内面から出ると言うことで、人に対する。

良いところを探すとか。やり方とかを具体的に書いてある。

障害者を一括りというもので喋ってしまったけれど、見方を持って、偏った考え方をなくせればと思った。

世界地図の下書き

小学校三年生の男の子。物語の最後では6年生になる。

児童養護施設で育つ。主人公以外にも色々な仲間がいる。

そう行った仲間と一緒で、気持ちを共有する中で、成長する。

年齢がバラバラ、卒業して施設を出るとか、家庭に戻るとか。

施設の中で上手くいかないで、施設を変えるとか。別れが訪れるとかがある。

それぞれ色々な事情があり、逃げ場がない中で、一人一人がどうやれば幸せになるかを考えていることに感動。

この本を書いたきっかけは、中学校でいじめで自殺をしてしまった人がきっかけになった。

朝井さんは、どうして逃げ道を考えることができなかったのか、部活でいじめられているのであれば、やめれば良かったのに。

どうして出来なかったのだろうか?逃げ道という選択をなかなかしにくいというのが子供の特徴なのではないだろうか。

大人も現実のしがらみがあり、保守的で新しい道を選ぶのが怖いが、励まされた。

好きなようにしてください。

ストーリーとしての競争戦略を書いた人の本。経営書なのにベストセラーになった本。

東洋経済で連載しているものをまとめた本。キャリアや質問や悩み事をもらって繋げていく。

キャリアの悩みや、若者の悩みとかも、「好きなようにしてください」という切り口から始まる。

人生はトレードオフ。その本質は何をやらないと決める。

環境の選択は無意味。最適な環境は存在しない。

キャリア計画がなくて、こんな私はダメですかという内容も。そもそも長期的なビジョンとかは普通の人は無理だから、計画を立てても出来ない。

出来なくても、チャレンジして、ちょっとした引っ掛かりを見つけていくのが大切。

悩み相談の間に経営の話も出てくる。戦前の日本と今の日本は似ている。

日本の経済新聞はビジネスパーソンが読むが、昔は中央公論を読んでいた。

戦後から出来た終身雇用生や年功序列はまだ若い。中央公論に書いていた。

物事をマクロにみて物事を見ることが大切だなと思いました。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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