【デザインシンキング・口癖】読書会活動報告

読書会を開催しました。

本日は、23名の方にご参加いただきました。参加して頂きありがとうございます。

読書会活動風景

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紹介された本

NPOや言ってはいけない、デザインシンキングの本など、多数紹介いただきました。

ありがとうございました!

言ってはいけない

もともとは、マネーロンダリングやタックスヘイブンなどの経済小説を書いていた。調査していく中で、世の中で人を不愉快にする事実がたくさんあるから本にした。

話題作りになる本。

遺伝のところでスポーツ選手の子供は運動が得意だ。音楽家の子供は歌がうまい。大学教授の子は頭が良い。

逆に、子供が逆上がりできないのは親のせい、歌が下手なのは親のせい、頭が悪いのは親のせいということがある。出来ないことの方は、遺伝とかの方に原因追及してはいけない。

採用基準

尊敬できない上司が多かったら、ヒントが見つかるということで紹介してもらった。

愚直な姿勢などを評価される本ではなく、リーダーシップが評価される。

リーダーシップの素質がマッキンゼーに入るかを見られる。

日本人はリーダーシップを変な見方をしている。リーダーに対して変なイメージがある。

プロジェクトがあれば、みんなが役割を果たしていくのが大切。

リーダーのキャパオーバーで部下に対して厳しく当たったりするが、対等に扱うことが大切。

哲学-人物&用語辞典

哲学は簡単に言えば、前提を疑うこと。

今までの権威が当たり前じゃない時代が来るように、前提を疑うことが大切になる。

今までの前提がテストで良い点を取らないと良い大学に入れないというのが、入試の方法が変わってくることにより、他の入り方もある。前提が変わっている。

良い会社に入るには良い大学に入るという前提も崩れている。

今までの当たり前をもう一度考え直す必要があるなと思っている。その中で哲学。

前提を疑うというのは、自分で考えること。自分で考えるには、根拠や基準が必要。根拠から考えていかないといけない。

ソクラテスは、昔から神託で賢いと言われたが、疑って周りの哲学者に本当に賢いかを聞きに行った。無知の知という。立場が上になってきたら、すべてわかってきてると思いがちだけど、わかってないことをわかっていないのが大切。

プラトンは、何が正しいことなのかを考え始めた人。真実の愛とか考えるが、人によってバラバラ。人によって幸せも違う。でも似たようなところに行くんじゃないのかと思った。それがイデア。人間は理想のために頑張る、補うと思う。それは世の中になく、自分で描かないといけない。

超速パソコン仕事術

作者はパソコンをいかに早く使うかを考えてきた。win+4でエクセルが開く。

アプリケーションもESTARTというものがある。

ワードとかで文章作るが、調べたい時にコピペしなければいけないが、コントロールキーを二回押すと検索できる。

USBに入れて、フォルダを細分化していく。4回クリックしなければいけなかったが、alt+dを押すと、どこに格納されているか、上のバーに乗っている。アドレスバーをコピーできる。

気力より体力

体力も気力もないから読んでみようと思った。仕事や体力に関する本で、体力は大事だとかいてある。

内臓と筋肉で年収の9割は稼いでいる。人工知能はあるが、疲れない体力があるから機能する。人間は疲れてしまう。

体力→気力→能力という順番。体力がないと能力が少なくなってしまう。

体力も細分化できる。体力の下で、体力(運動)・体質(食事)があり、その後体調(睡眠)がある。

食べないものを決めない。なんでも食べれば良い。

一勝九敗

柳井さんの本。この本は父親からユニクロの前身の会社を引き継いだことから始まる自伝的作品。失敗の方が多い。

柳井さんの仕事観・職業観・経営観が描かれている。経営はしっかりした目標を持って、成長させて収益をあげること。商売は売ったり買ったりするだけ。

経営者の考えだなと思った。チャレンジする、失敗を恐れない、再起不能になる失敗はするななどなど。経営以外の仕事にも当てはまるなと思う。失敗することを恐れて何もしないより、チャレンジをして、取り返しのつかない失敗はしない。

失敗と判断したらすぐにやめられるか。失敗と認めずに損をし続けるか、新しいことに手をつけるか。失敗と判断することができるか否かが大切。

君に友達はいらない

自分の友好関係を浅く作る。特定の人脈に所属をしていたら、ずっといると、同じような考え方の人しか集まらない。同じようなものしか作り出せない。

自分の強みや弱みを受け入れて、努力をして、成果を出す人に読んでもらいたい。

高い目標や志を持っている人に読んでもらいたい。

やりたい仕事や属したい組織がない場合は、自分で作った方が良い。

最近見た映画で、シンゴジラがある。シンゴジラを倒すために日本の政府は法律に縛られて動けないとか、ゴジラを倒すための法律を作るとかやっている。

各政界や科学者のはぐれものがチームを作って、色々なコネを使って、そのチームが結果的にゴジラを倒す方法を見つけて倒す。

ゴジラを倒すチームというのが、そのチームで成り立っているのではなく、各々が人脈を通じて、仕事を全うしている。

違う分野の人と知り合うには、教養が大切。教養がなぜ大切なのか、自分が知らない分野の話ができて、繋がることができるから。

非常識な成功法則

やりたくないことリストを挙げる。やりたいことを挙げる。具体化する。夜寝る前の寝る前に、眺め直す。それだけで目標が実現する。

寝る前に悩みを書くと、それが解決したというデータもある。

寝る前に書くと解決する。殿様営業。購入をご希望されるか聞いて、すぐに買うっていう人に積極的にアプローチをする。そのうち興味が有る、その内買いますはそのうち客にしていく。

自分に見合う客に声をかけることが大切。自分に見合わない客に購入させるとクレームがたくさん来るから、気に入った客を相手にする。

自分の頭で考えよう

考え方、物事をどういう風に考えるかという本。自分でできるだけ多くのことに接する。

経済、ニュース、統計、そういうのを見た時に、できるだけ自分の頭で考えて、どうするのかを考える。

事実関係で、プロ野球が衰退しているのはなぜかというところを、どう考えるべきかを書いている。

すべての分析の始まりは比較。

婚活女子の二つの判断基準。相性・経済力。一番良いのは相性が良くて、経済力が高い人。即ゲット。

経済力が低くて、相性が良いのは、キープ。相性がいまひとつで、経済力が高い、付き合いながら考える。経済力はどうしようもない、相性は自分で合わせられる。だから経済力の方が優先順位高い。

簡単な本から入っていくとわかりやすい。本の入りはステップアップしながら読むと良い。

伝え方が9割

伝え方が9割を読んで、開いてみた。刺さった。人は1日に頼み事を22回している。お願いも買うとしている。

22回もお願いをする中で、毎回同じような頼み方をしても響かない。頼み方のバリエーションがあると、響く。

社会人になると、頼み方やそれに応じて対応が異なる。

デザインシンキング

デザイン思考とは何か?フィールドワーク・現場からのデータ採集・さらなる発想を展開する。素早し試作、検証をする。さらに理解して、検証してブラッシュアップしていく。

現場の開発者が、市場ではこうなっていますと言っている。そのメリットは根拠は示しやすい。ただ、デメリットは既存からしかものが見えてない。

デザイン思考は、人間アプローチ。何が欲しいのかを考える。全体とかを捕まえて、欲しいものを伝えることができる。デメリットは、根拠のある数字が出しにくい。

単純に、今の延長ではダメ。イノベーションが必要だから、デザインシンキングが大切になる。

一つの事例の製品。ソニーがテレビをプロジェクターみたいにした。新しいテレビにしようということで、家庭やインテリアが好きな人は、あの四角いものがブサイクだと言われていた。

壁もテレビになるし、天井もテレビになる。デザイン思考にすると、そうなる。現場のままだと、薄くしたり、綺麗にしたり、大きくしたりとなる。

最後の方に対談になる。デザイン思考の対談。今まで、マーケットやターゲットの市場調査をしてきたが、人間の好き嫌いが重要になる。本当にこれ好きなのか、良いのかという感覚なところが大切になる。そこから発想すると面白い。

ロジカルシンキングを否定するわけではない、全体的な問題からアプローチすることが大切。

あなたが変わる口癖の魔術

自分の発した言葉や、マイナスの言葉を言うと、マイナス思考になってしまう。

作者の友人で、お金儲けが下手な人がいた。仕事をするときは、お金儲けがうまくありませんが、仕事は真面目にやりますというのが口癖だった。

お金儲けが下手な自分という自己像を考えてしまうので、その通りの人生になってしまう。

ある時、忠告を受けて口癖を変えた。質の良い仕事をできる、やり方も工夫する、お金も儲けさせてもらえている。という風にお話をする。

自分もマイナス思考な部分が多かったが、会社の先輩はプラス思考。言葉もプラスのことをよく言う。その先輩も毎朝、家の玄関を開ける時に、今日も良い出会いがあると言って出る。自分の発する言葉が大切。

悪口を言ったりするが、そういうのは全然プラスにならない。伸びる人というのは、いかに良いところを見つけるかが重要。プラスのところを目をつけて話をする。

社会を変える仕事をする

学生ITベンチャーの社長をしていたが、技術チームと仲違いしてしまう。

デザイン思考と技術力の違い。卒業した後も、社長として働くと思ったが、解散した。その後就職活動していなかったので、温泉旅館に入り、ビールを飲みながら、ノートを書いた。社会貢献したかったと気づく。

家に帰っても勘当されているので、帰れない。

子供がいるから、病気をしていたら、保育園が預かってくれないから、女性の社会進出に対して足かせになった。昔は近所関係があれば大丈夫だったが、今はできない。だから、NPOを立ち上げた。そのスタートアップを立ち上げるための自叙伝。

普通の人、課題が出たらどう対応するか、その素朴なことを対応していく。

ソーシャルビジネス。社会活動が市場になる。スタートしたら、1000万稼いでる人が、手伝わせてくれ。という助けさせて欲しいという人が、無料の人が多い。

桁が多い入金もくれたりした。気持ちで寄付をもらったりとかした。社会を変えて、周りの人の課題を解決することが、良くなった。

NPOの代表は常に忙しい。働き方革命という本がある。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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