【読書の秋】読書は学力・思考力・言語力が向上し長寿になる!

やはり、読書をすると多くのメリットがあります。最近新たになった読書の効果ですが、読書をすると、学力・思考力・言語力が向上し、長寿になるとのことです!凄いですね!

読書の秋

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賢いから読書?読書をするから賢くなる!

現役東大生は平均して小学校時代に130冊も読書量が多いそうです。

頭のいい子は本をよく読むというけれど、実際はどうなのだろう。現役東大生にアンケートで、小学生時代の読書冊数について聞いたところ、ひと月平均7.4冊だった。

このペースで本を読んだとすると小学校6年間で533冊になる。全国平均は月5.6冊(出典:学研教育総合研究所、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」2014より)。比べると小学校生活で130冊も読書量の差が出ることになる。

引用:http://president.jp/articles/-/20141

読書の量は国語力や、様々なところで影響を与えるそうです。やはり読書は凄い!

また、この記事の中では下記のようにも言われております。

「賢い人は本が好きだと思っている人はいると思いますが、逆です。本を数多く読むと言語的な理解力が上がり、言葉を使いこなす能力も身につきます。さらに、考える時間も増えて思考力が高まる。結果、勉強もできるようになるわけです」

引用:http://president.jp/articles/-/20141

読書を行うと長寿になる?

また、読書を行うと、長寿になるとこともエール大学の研究成果で科学で実証されています。

参加者たちの読書に電子書籍も含まれるかどうかは明らかにされていない。しかし研究の結果、本を読む人たちは、読まない人に比べ、平均2年長生きした。また、一週間の読書時間が3時間半以下だった人たちは17%、3時間半以上だった人は23%、死亡する率が低かった。

引用:http://goo.gl/apU9eG

読書に関する効果はこれだけではない…。

以前、読書に関する効果のまとめも記載いたしましたが、やっぱり読書は凄いですね。

読書の効果は本当にあるのか?本を読む9つの効果とは?
ウォーレンバフェットは、1日の80%を読書に時間を割いている ビルゲイツは、毎夜寝る前に1時間本を読んでから寝る習慣がある。 な...

上記の記事でも記載した通り、成長スピードが圧倒的に早くなりますね。

成長スピードが圧倒的に早くなる

読書の効果の基盤になるもの、それは、疑似体験と、知識習得です。自分が経験しないことを、教訓とともに、学び、疑似体験することが出来ますし、新しい知識も身につけることが出来ます。

その結果、本を読まなかったら気づくのが10年後、20年後になっていたであろう事柄を、前倒しして学ぶことができるようになりますので、成長スピードが圧倒的に早くなります。

まとめ:読書の秋ですから、読書をしよう!

すっかり秋めいてきましたから、そろそろ読書を行いましょう!読書は、行えば行うほど、メリットが沢山あります。

はじめは、本を読むのが億劫かもしれませんが、本を読むことになれればなれるほど、苦手意識が無くなりますので、徐々に徐々に楽しくなってきます。本を読みましょう!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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