え?全てが大嘘?正しい経済の勉強法を選択すべきたった一つの理由

世の中には様々な経済の勉強法があります。

例えば、書籍・新聞・ニュースetc…

もちろん、どんな方法でも遅かれ早かれ経済を学ぶことができます。

しかしながら、正しい経済の勉強法を知っている人はごく限られています・・・。

だから、経済をどのように勉強した方が良いのでしょうか?と言う声が多いのです。

そんな中で、今回は、私が失敗した経済の勉強法をご紹介します。

経済 勉強

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私が失敗した経済の勉強方法

これらは、私が実践して、失敗した経済の勉強方法をご紹介いたします。

新聞を読めば経済に詳しくなるは大嘘…。

仕事の関係で、日経新聞を読むように言われ、日経新聞を購読し始めました。

しかしながら、一向に経済や社会で起こっていることに詳しくなることはできませんでした。

何故なら、新聞では、歴史的な繋がりや、出来事の波及効果について書くスペースがないからです。

新聞を読んでいくうちにわかったことは、新聞は初めから経済に精通していたり、世の中との関係性がある程度できている人が読んだら、抜群に効果を発揮するものだということです。

知識がなく、初めから勉強しようという人がいきなり新聞を読むことはお勧めできません。

ニュースを見れば経済に詳しくなるも大嘘…。

経済に詳しいというのは、1つの経済のニュースを見て、その背景のことまで読め、その後、行動に移せることだと思います。

TVでやっているニュースやラジオのニュースなんかは、そのニュースの事柄に対しては詳しくなることが出来るかもしれませんが、その事柄がどこにどのような影響を持って繋がっているのかを教えてくれることはありません。

だから、ニュースを見れば、そのニュースの事柄には詳しくなるかもしれませんが、全体観をもった経済の見方は出来ないので、ニュースを読んでも経済に詳しくはなれないのです。

また、メディアが発信しているニュースは、そのメディアにとって不都合なことは隠されてしまいます。それ自体は別に悪いことではないですが、(メディアの立場もありますから)隠されることにより、全体観が変な形で曲げられている可能性もあります。

詳しい人の話を聞いていれば、経済に詳しくなるも大嘘…

経済アナリストや、セミナー講師の話を聞いているだけでは、経済に詳しくなることはなかったです。

何故なら、本当に優れた人ではないと、その経済の事象が生じている背景を教えてくれることがないからです。

例えば、「これから不動産の空室率が上がるだろう」という話があった際に、「何故、空室率が上がるのか?」という話が抜け落ちていたり。その理由が、「人口が減るから」と言われた時に、「何故、人口が減るのか?」という話が抜け落ちていたりします。

何故抜け落ちるのかというと、経済の事象の背後には複雑な背景があります。その背景を逐一説明していたら、大変な時間がかかってしまう為、わざと省略して話しているのです。だから、これから経済の勉強をしたいという人にとって、詳しい人の話を聞いているだけでは経済の知識は身につかないのです。

まとめ:正しい経済の勉強法を選ぶべき唯一の理由とは?

私自身も上記のような失敗を繰り返すことで、結局何も学ばないまま、何となく勉強した気になってしまってました。

だから、日経平均株価の上がり下がりについて予想が立てられなかったり、その背景にある話は一向に話すことができませんでした。

正しい経済の勉強法を選ばないとどうなるのか?

それは、経済の知識を知っても行動に移すことが出来ないのです。

何故なら、出来事については理解してますが、それが何故起こったのかのメカニズムを知ることが出来ないからです。

では、どのように経済の勉強をすべきなのでしょうか?

下記にまとめてありますので、興味がございましたら、ご覧ください。

この経済の勉強法が凄い!実践的な経済の勉強法の3ステップとは?
先の記事でも記載しましたが、経済について詳しくなろうと思い、いろいろな経済の勉強法を試してみましたが、全て失敗に終わりました。 詳しく...
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