【7つの習慣】第一の習慣:人だけにあり、動物にないものとは?

人間だけに備わっていて、動物には備わっていない能力はなんでしょうか?

知性でしょうか?発明出来る力でしょうか?

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確かにそれもありますが、この7つの習慣で書かれているのは…

答えは、「自覚」出来る能力です。

今回は7つの習慣の1つ目の習慣『主体性を発揮する」をまとめてみました。

※最後にまとめがありますので、それだけ見て頂いてもよろしいと思います。

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自覚とは

自覚とは、自分の考えと、自分の行動に思いを巡らすこと。この能力があるからこそ、人は他人から学ぶことが出来ます。

この自覚があるからこそ、今の自分を客観的に見ることが出来ます。

・長谷部誠の心を整えるではありませんが、落ち着いて30分程一人で考える時間を作ると、こういうことが良く分かると思います。

そうすることで、ある1つの原則が生まれます。それは・・・。

自覚をすることで、自己責任の原則が生まれる

人は、刺激に対して自分の行動を選択することが出来る。何故なら、人は自覚が出来るから。

よって、自分の人生の大部分は選択で決定していると言えます。

大学に入るということを、高校入学から見た時に、「入学する高校」・「通う塾」・「一緒に勉強する友達」等は、自分が選択してきたはずです。

現状の自分は、その選択が生みだしたものであるので、自己責任の原則が成り立つと言えるでしょう。

※勿論、環境が決めた部分もあると思いますが、あくまでも大部分はということです。

つまり自己責任の原則とは、選択出来るということです。

この自己責任の原則において、人生においてボトルネックとなるのが…

自己責任の原則を妨げるものは、社会通念

社会の常識と言う考え方に従い、自分の考えや価値観を曲げてしまう。

人との比較で自分のことを考えてしまう。

「環境のせいだ」「人のせいだ」「遺伝子のせいだ」と言い、自己責任の原則を放棄する

その結果、周りに対して反応する、「反応型の人間」になってしまう。

これでは、周りに影響を委ねた人になる。このままでいいのだろうか?

この本では次のように書いています…

社会通念に惑わされない、主体的な人になりなさい

傷つくというのは、自分がその状況を容認するから傷ついてしまうのであり、刺激に対して選択が出来れば傷つくことは無い。

重要な考え方は、人生の経験にどういう反応をするか。その「態度」が大事。

では、主体的な人になるためにはどうするのか?

頭と率先力を使う

頭で、現状に対して「どうするのか」を考え、

率先力で、「頭で考えたことを実際に行動に移す」

そうすることで、周りの出来事に対して、「反応」するのではなく

「主体的」に捉えることが出来る。

例えば、

電車が遅れた時に「遅刻するなぁ・・・」ではなく、

「バス走っているかな?」と考える、バス停に走ることができます。

ただ、頭で「どうするのか」を考える際に念頭に置かなければいけないのは・・・

影響の輪と関心の輪を考えないと、どうするのか考えても無意味

関心の輪に集中するのではなく、自分が影響を起こせる範囲内に集中しなさい。

そうすれば、影響の輪は関心の輪と同じ位大きくなる。

雨が降っているから雨を止ませようとするのではなく、傘を持って濡れないようにする。

太るから、食べ物のカロリーが減ってくれと願うのではなく、自分が食べる量を減らす。

影響の輪を考えて行動をする。自分が影響を与えられない部分は考えず、影響を与えられる範囲で行動することが重要です。

主体性を発揮するために、生活の主導権を取り戻す

第一の習慣を取り戻すために根本的に重要なこと約束をし、それを守る。

目標を設定し、それを達成するために動く。常にこの姿勢を忘れないことが大事です。

日々やることを約束し、それを守ることによって、知識・スキル・やる気が向上し、効果性が高まってくるといいます。

些細なことでも、自分で目標を決めて、それを行動して実現していきましょう。

そうすることによって、自分の主体性を発揮でき、第一の習慣を取り戻すことができるのです。

『第一の習慣まとめ』

第一の習慣。それは主体性を発揮するということでした。

主体性とは、自分で考え自分で行動すること。

この第一の習慣で伝えたいことは、

パラダイムを変えなさい。環境が人を決定するのではない。自分で考え、自分で選択をし、自分で行動することが出来るのです

環境や人、遺伝子のせいにしても何かに変化が起こるわけではありません。

周りの刺激に対して、自分で選択出来るという態度を持って、行動しましょう。

第二の習慣については下記をクリック!

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