【未来の働き方、腸内フローラ】読書会活動報告

本日は、21名の方にご参加いただきました。

参加して頂きましてありがとうございました。

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紹介していただいた本

働き方を考える本から、腸内フローラの健康の本まで、多数の本をご紹介いただきました!

ありがとうございます!

未来の働き方を考えよう

読んだ本は半年以上前、その時に読んでいた。

この時に読んでいた内容は、世の中は変わってくる。

親の世代と子供の世代は違う。

明確な答えを持っている人は中々いない。

2035年の働き方を考えようという厚生労働省のレポートがある。

不必要な人が会社に残っているが、技術革新が起こる中で、プロジェクトベースに人が集まってくると考える時に必要なもの。

ストック型とフロー型

ストック型:一つのスキルを築いて生きて行く。お金であれば、貯金を貯めてキープすること

フロー型:ストック型の短所。シンドイところは、一つの分野を精通した場合、廃れた時に積み上げてきたものが次の分野で活かすことができないこと。

どうやったら、多くの分野で精通できるのか?変わった時に、フロー(流れる)ことが出来ることが大切だなと思った。

僕は君たちに武器を配りたい

移り行く時代の中で、どういう価値観が必要なのか。

どういう人がのこれるのかが描いてある。

資本主義についてもわかりやすく書いてあった。

差別化された製品よりは、独自のストーリーがあるものが売れていく。

君に友達はいらない

僕は君たちに武器を配りたいはエリートに向けてと書かれているが、この本はその答えになる本。見せ掛けだけの友達はいらない。目標に向けて、一緒に働いていける仲間を求めよう。

仲間が必要だということ、どう見つけるのかということ、どう今までの友達を整理するかということ。

大きな世の中のパラダイムシフトは、世代交代が引きおこす。今ままで自分が経験してきたものを否定する人はいない。

戦略がすべて

再び瀧本さんの本。最近、現代ビジネスで、数十年後なくなる会社の採点もしていた。

ヒットコンテンツの仕掛けを具体的に書いていて面白いなと思った。

AKB=リスクを排除する

プラットフォーム型のビジネスだ。アイドル系の仕事はどういう人が当たるのかがわからない。だからリスクが高いから、元が取れるかもわからない。だから、多くの人数を配置する。

多くの人数を配置すれば、売れている子と売れていない子の稼働をきかせることが出来る。

オリエンタルランドの株主は京成電鉄。筆頭株主になることで、ディズニーに京成電鉄で行くことになるので、便利。

価値を提供できる人は、人が集まってくるから、プラットフォームになる。

会社の評価も種類がある

資本の評価、商品の評価、そして人の評価がある。

自分よりの優秀な人が集まっている=伸びていく会社

日本のイノベーションのジレンマ

イノベーションは技術開発だけではなく、市場開発も行わないといけない。

市場開発の中のイノベーション3つのアプローチ

新市場型破壊

すごい技術力を持っているものが、マーケットを作る。例:iPhone・任天堂

ローエンド型破壊

技術力があり、良いものが作られるのであるが、中国・韓国でシェアが奪われている。

持続型イノベーション

昔から、日本が強みを持っているもの。既存のものを技術力でより新しいもの、より良いものを作っていく。最近、持続型イノベーションに弱さが見えてきている。

今まではユーザーの声を聞いて反映してきたが、ユーザーの声ではなく、まだ必要ではないだろうなとニーズの中ではかなり小さいもの、先を見越したものを製品化していく。

腸内フローラ10の真実

フローラ=お花畑。お花畑のように細菌がいる。数にして1000兆個。重さに1kgから2kgもいる。第二の脳と呼ばれるほど。

無菌のマウスに太った人の腸内細菌を与える、痩せ型の腸内細菌を与える。そうすると、太ったり、痩せたりする。

コアラ、ユーカリを食べるとお腹を壊さない。ユーカリを分解できる腸内細菌がいるから。

日本食は体に良いと言われているが、その健康効果を享受できるのは日本人。ワカメや海藻類を分解する腸内細菌がいるから、分解できるから。

臨床でも使われる。不健康な体の人に、健康な人の便を入れると治る。

お相撲さんの腸内細菌と俺たちの細菌は違う。

この腸内細菌がいれば、痩せ型になるというわけではない。腸内細菌がいなくしたら痩せるというものではない、相互作用する。

ヨーグルトの菌は住みにくい。

ビジョナリーカンパニー

理念を押してくるのは、ビジョナリーカンパニー2を押している。

良い企業はいっぱいあるけど、代が変わると降参するところがある。

偉大な企業と良い企業は何が違うのだろうか?

マイクロソフトでは出会えなかった天職

Room to Read

ネパールのある施設は、図書館は本はあるけれど、貴重だから閉まっている。

そして、旅行者が置いてきたから、外国語だから本を読めない現状がある。

子供の教育はこれから何よりも大事になる。

最初はダブルワークをしながら、本を集めて、自分で提供する。直接届けに行く。

やりがいを感じて、自分の届けた本が子供に笑顔を与え、その笑顔に支えられたり。それで奨学金を作ったり。そして、マイクロソフトを辞めて、全然違う職種に行った。

転職、第二の人生を考えることがあるが、前職を全く否定していない。

マイクロソフトで学んだことを生かして、NPOを立ち上げる。

前職にプライドを持って、立ち上げているところが良いなと思った。どこを生かしたのか?

結果最重要視の姿勢・説明責任

説明責任を果たす。それを数字で表す。自分の名前の署名の後ろにリアルタイムの数字を出している。成果を目に見えて出している。

個人を攻撃してはいけないが、アイデアは攻撃して良い。

上司も部下もフラットで、アイデアに関しては自由闊達な意見を採用。

現地のスタッフを出して、アイデアを出して自由にやっていた。

忠誠心・誠実

寄付者・現地のスタッフ・子供に対する忠誠心。上司もバリバリ仕事ができるが、部下にも気を配る。ジョンさんのマラソンが好きだが、上司もそれまで把握している。だから、自分はマイクロソフトを続けられた。だから、自分もそういうリーダーになる。

NPO界のマイクロソフトになると考えて立ち上げた。

慈善活動は堂々とお金をくださいと言わないといけない。

慈善活動する中で、お金が必要。本を集めるために、本を届けるためにも必要。

お金をくださいと言って集めて、報告をすれば間違っていない。

学んだことを全て還元して、立ち上げているのが凄くかっこいいと思う。

嫌われる勇気

世界はシンプルで、人は今日からでも幸せになれるという哲人と、青年の対談。

第二弾は幸せになる勇気という本がある。

人は常に変わりたいと思っている。変われない。何故なのかも書いている。

原因論ではなく、目的論。トラウマなんて存在しない。

家庭で引きこもっている人もいるが、不安だから出たくないではなくて、外に出たくないから不安になっている。原因が過去にあったとしても、今の自分を作り出しているのは、今の自分。

あとは、すべての悩みは対人関係にある。劣等感は主観的な思い込み。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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