【夜と霧、組織、戦略】読書会活動報告

毎週水曜日の夜と休日の朝に開催している読書会です。

この度も沢山の方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

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紹介して頂いた本

名作、夜と霧やAmy Cuddyの本、組織の掟など、多岐にわたる本をご紹介いただきました。

レバレッジリーディング

6か月海外・4か月日本・2か月どっかの国

本を読まないから時間がない。

本を読むと、知識・ノウハウが積み重ねっていく。

メモを残して何回も反芻するのが大事。

選びかたは、本を読んでいる人に勧めてもらうことがいい。

組織の掟

外務省→鈴木宗男事件で捕まる。

ザイロ大使館で働いていた。諜報関係も色々と。

組織にはやってはいけないこと、やってもいいことが記載されている。

問題人物から遠ざかる。問題が大きくなりそう。改善できなそう。

夜と霧

大学院時代に研究室が辛すぎて・・・。

拘束される割に結果でない。生きる系の本にはまっていて読んだ。

アウシュビッツと精神科医の話。

感慨深いと思ったのが、しんどい話でも。

苦しいことがあっても、どうやって乗り越えようかとか考える時に、

この苦しみが後何年で終わるとか。モチベーションの乗り越えかたとか。

苦しむことを生きること。

言ってはいけない

遺伝に関するタブー

IQは77%は遺伝 23%は環境

不毛地帯

過程においてステップアップしていく。

会社の中の話。戦時中、陸軍のお偉いさん。

目標を達成するのはビジネスも戦争も一緒。

適材適所当てていけば大丈夫

毎日が幸せだとしたら、毎日が幸せだと言えるだろうか

不幸にならないと、幸せとは言えない。

悩みにありがとうと言ったことがない。

戦略がすべて

コモディティ化という概念。

商品買うときは、同じ人参をやすい方で買うよね。

差異がなければ、値段で決める。

コモディティとは、品質が上がりすぎると変わりようがなくなり、低価格のところで買うようになる。派遣の価格もどんどん下がっている。同じ人雇うなら、若い方がいい。短期的に雇うなら、やすい方がいい。

バカにならないようにどうにか自分で生き抜いていけと書いてあった。

9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方

9割がバイトなのも驚いた。

27年間ディズニーで正社員として働いていた。当たり前のことがかいてある。

後輩にいつも、見てくれていると意識させる。

後輩の状態に合わせて対応を変える。

いい結果を出せばすぐに褒める。

当たり前のことをできるか否かを考えると、できていないと思う。

人は自分が扱われたように人を扱う。

自分がいい見本にならないといけない。

なれるSE

システムの依頼をする人から、期限を早めてほしいという依頼がくる。

上層部の中でそれが決まっていて、企業にとっても大ダメージを受けるから、SEは大変だけど

無理しないといけない。それも負担になるから大変。

トラブルがあった時って不安とかあるが、システムの担当者に聴きたくなるが、直すことに集中させてくれと思う。

モチベーション3.0

1995年でどちらの方が流行るか。

マイクロソフトが金ほど払った、史上最高の辞書

ネットに公開している辞書で、好きなだけ編集できる辞書

どちらの方が流行しますか?

95年の当時なら、絶対に前者の方が売れる。

でも、今は、マイクロソフトの辞書は販売されていない。wikipediaは誰でも使えて、みんな使っている。

自分たちが好きでやっているものだから、良いものができている。

働く時間が自由

自分で課題設定できる

やり方がどうするかを決められる

チーム。自分で目標があるから、チームを作れる会社が良い。

Presence(洋書)

ソーシャルサイコロジスト、Amy Cuddy著

人前で何かを発表するときに、緊張する。

そういう人が、そういう状況のときにどう言う格好するか。

自分の体を小さくして、自信がないように見せる。

自分の体を大きくするのは、自信がある。

普通の人は、嬉しいからガッツポーズをする。

ガッツポーズをするから、嬉しくなる。

2分間ガッツポーズをすると、ホルモンが高く。

TEDに出ている。Amy Cuddy。

本の内容と同じ内容を語っているので、興味があれば是非!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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