【林修、池上彰、色彩】読書会活動報告

読書会を開催いたしましたので、活動報告を致します。

スポンサーリンク

読書会で紹介して頂いた本。

2022-これから10年活躍する人の条件

人口ピラミッドを見ると未来がわかる。

イノベーションを起こすには若い人がいないと成り立たない。

高齢者産業が伸びていく

会社がなくなる、会社の限界がある。

過去の経験をベースに判断すると、

新規事業や、過去の経験をしてないものを無理なんじゃないの?

と潰してしまう。

そういう点をわかりやすく言語化している。

読書会はスキルアップが出来る場である。

インフォーメーション

インターフォーメンション

エクスフォーメーション

トランスフォーメーション

林修の仕事原論

対人関係が重視される仕事で、重視してきたものは何か。

今までの常識からは外れたことを言っていることが多い。

塾講師は若い人とやる。

男は不器用で、細かいところができないが仕方がないが格好よかったという常識。

でも、女性からも支持された方が良いでしょう。

稼ぎ頭になるから。あの先生キモいと言われたら終わり。

テレビは一発勝負で勝手が変わってくる。

相手もプロじゃないとわかって仕事の依頼をくれる。

コミュニケーションが生まれて新しい仕事に繋がってくる。

TUGUMI

2度と帰らない時少女たちの輝かしい季節

三人の女性。海のある街。海が近くに有る感覚。

懐かしむ。あの頃はよかったという感覚が想像につかない。

古里を持つ。布団から出られず、学校から出られないが、心に思っていることは熱い。

読み進めると、命がいつ尽きるかは自分でわかっていて、今できることを大切にしている。

自閉症だったわたし

出版は10年以上前。NHKのドキュメンタリーにもなった。

最初は自閉症だと知らずに育ち、人生を苦労する。

社会性がなかったりして、いじめられる。

大学に入り、精神病の人に話してもらって良くなっていく。

全4巻

人生をこうだったと話すために書いた1巻

人生しんどいときの克服仕方。

知らないと損する池上彰のお金の学校

本で読んでもとんでもなく分かりやすい。

学校でなんとなく教えてもらったけど、実は知らないことがかいてある。

授業立てになっている。1時間目がお金の歴史、2時間目が銀行などなど

消費税 売り上げが1000万円未満なら、国に納めなくて良い。

日本も元々は確定申告だったが、戦争中にお金が必要になったから、給与から天引きした。

それは昔のドイツと同じ。

色彩を持たない多崎つくるとその巡礼の都市

仲良し五人組でいつも高校生、大学生とでいた。

全員個性が豊か。一人、主人公だけ普通。

何も取り柄がない。五人と比較にならないくらい無色。

大学を一人だけ地方に出て行く。

2年ぐらいの夏に帰ってきたら、険悪なムードになっていく。

自分の居場所がなくなり、巡礼が始まる。

個性を探しに行く。新しい自分を探しに行くというときに役に立つ。

文章力が身につく本

言語を書くのは勉強しないとできない。

文章は相手に聞かせるから、自己顕示欲を出して喋らない。

話を立てる時に、抽象的に書かない。

話の前後が噛み合っているのか

決まり文句を使わない。

ヒッチハイカートゥザギャラクシー(洋書)

主人公の家が潰される。宇宙の高速道路を作るために。

理系の教科書に答えが42になっている。

コンピューターを作った。人生の意味が2億年かかる読み込むために。42だと。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
読書会に参加しよう!

読書会に参加しよう!

東京の読書会では、20代限定の読書会を開催しております。読書会に対して、「お?」と思われた方は、少しの時間ですので、下記をクリックして、詳細をご覧下さい。

フッター
Facebookページにご参加ください!

Facebook ページにご参加下さい

東京読書会のFacebookページでは、ブログの更新状況や、読書会の開催風景の写真など、まだ読書会の参加を迷われている方や、20代の方におトクな情報を配信しております。是非ご参加ください!Facebook ページにいいねをお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする