30代、転職する前に読むべき、新しい働き方を提示する本4選

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先に、この記事を書き終わってみての感想を、、、20代の内から知っておいた方が良いんじゃないかな?って思いました。実際、早くしておけば、その分軌道修正が簡単だとおもいますので。

20代を一生懸命働き、30代手前になって振り返った時に、こんなはずじゃなかった。。。と思って、転職する方も大変多いと思います。事実、Googleの検索数も、30代転職って調べますと、954000件も出てきますので、それだけ、興味も高いのかなと思います。

確かに、30代後半で転職限界説は崩壊しているとする記事もたくさんありますね。2007年10月の雇用対策法改正で、広告に年齢制限を書くことが出来なくなったそうで。これからの30代後半でも営業などで、転職される人がいるそうです。しかし、事務方ではなく、営業などの即戦力として期待されている面が強くなるので、職種の幅、業界の幅は広がることは無いでしょう。またベンチャーとかでも、即戦力として求められたりしますよね。

仮に、自分が転職を考えたときに、何を基準に転職先を選びますか?

  • 給与の待遇面でしょうか?
  • 労働時間でしょうか?
  • 残業時間でしょうか?

上記の選び方は既に古くなっているのを、 あなたは知っていたでしょうか。

今日は、新しい選び方、新しい働き方を提示する4つの本をご紹介いたします。

題して、

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新しい働き方を提示する本4選

2022これから10年活躍できる人の条件

転職とは、10年先のことを考えて行う選択だと思います。特に30代からの転職はもう、次に転職するときは、後が無くなっていくわけですから、なるべく倒産しない会社や、長期的な経済の中で強い力を持っている企業を選びたいところです。

2012年に刊行された神田昌典氏の著書2022。圧倒的なファンも多く、いまだに全国行脚でセミナーを行っていたりとする著者の書いた本は根強い力をいまだに持っていると思います。独特の言い回しから、とっつきにくい経済という長期的な流れを、わかりやすく且つ、ちょっと言い過ぎな感じで読めるこの本は、まさに初めて経済の本を読むと言う方でもわかりやすく、そしてライトに読めると思います。

ハイコンセプト

元副大統領のアル・ゴアのスピーチライターだったダニエルピンク氏が書き、元マッキンゼーの日本支社長の大前研一氏が訳すという、なんとも豪華な一冊。経済の流れ、アメリカでの実例、SE、資格取得者の行く末などを記し、そのうえでこれから活躍するためには、「ハイコンセプト・ハイタッチ」が必要だと書いている。2006年と10年前に書かれたほんとは思えない、色褪せず、むしろ時代が進むごとに色が濃くなっていく一冊。

転職先を選ぶ上で、どの職種に就くかは非常に大事な選択肢だと思います。Google CEOのラリーペイジが20年後には多くの職種がコンピュータに代替されると話、オクスフォード大学も20年後に無くなる仕事というものを発表しております。

モチベーション3.0

モチベーション3.0もダニエルピンク氏が書き、大前研一氏が訳した一冊です。モチベーションは進化している。生存本能、生きるか死ぬかの中でのモチベーション1.0から、飴と鞭、信賞必罰のモチベーション2.0。要はボーナスを貰ったり、罰則を受けたりという時代では通用しなくなってくる時代になったと述べています。その中で、ダニエルピンク氏が推奨するモチベーション3.0の働き方とは、一体何なのか。どういう企業であれば、モチベーション3.0が発揮できるのかと言うことを示す一冊です。

30代から転職を考えたときに、給料が上がる見込みが少なく、不景気により倒産する可能性も上がっている。技術革新により、自分の部署が無くなることも否定できなくなってきた。10年前とは様変わりしてしまった時代の中で、大事なことは何かといえば、ハイコンセプトであり、そのハイコンセプトを支えるためには、モチベーション3.0的な企業体が必要だし、自分をモチベーション3.0的な環境を整えていく工夫をすることで、成果を出せる人間になっていく必要があるのかなと思います。

したがって、モチベーション3.0は、ハイコンセプトと共に読むと効果を絶大に発揮する一冊となるでしょう。

ワークシフト

その名の通り、ワークがシフトする時代になったということです。著者はリンダグラットンと言い、経済学者ではかなり有名な女性の方です。この本は冒頭が面白い。自分の愛すべき2人の子供。片方は医者になりたいと言い、もう片方はジャーナリストになりたいと言う。数年前までは医者の方が将来安泰だと思ったが、今はどうか?そうとは言えない世の中になったが、それを言語化できていない。そういうことで書き始めたのがこの一冊です。

経済学者レベルだと気づくことが出来るが、一般人である我々では、どうしても長期的な経済の流れに普段から触れていないため、気付くことが難しい。そういう視点を与えてくれ、自分の考え方の幅、未来を予想する能力を広げてくれる一冊なのかなと思います。

画像;Magdalena Roeseler

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