【たくらむ技術、人間通】読書会活動報告

本日は、23名の方にご参加頂きました。ご参加いただきまして、ありがとうございました。

たくらむ技術

アメトークのプロデューサーと総合演出をしている方。ロンドンハーツも行っている。

読むと、もっとふざけた人だと思ったら、真面目で、収録日に必ず、自分の番組を見る。収録日なのは、視聴率が出る前だから、固定概念が無く、あら捜しが出来るから。もっとこういう演出をすればよかった等。そうして、自分を高めていく。

テロップ1つにもこだわる。テロップは面白くする為の手段、芸人が言った言葉そのものをテロップにしてはいけない。なるべく短くする。考えながら入れる。そのまま言葉を入れていない。

最近の若い人たちは、テロップを入れるのが当たり前だが、ものごとを本質で考えて、行う。

アイデアを出す時には、逆に考える。この企画、人気出るの?と言うが、逆にそのテーマだけで、一時間話すと、面白いんじゃないのか。

人間通

上司に進められた本。仕事っていろいろな人と触れ合う。お客さんと話していても、これ本当かよ。なに言ってんだよって思う時もある。人の立場、持ち場によって違う。難しく書かれているが、人間の特徴が項目ごとに書かれている。嫉妬、臆病、可愛げ、等々。

人の欠点が、覆い隠されて、世の人から好かれるのは、可愛げだろう。可愛げがあると寛大に見られる。ただし、努力目標にすることは微妙。猿真似は危険、可愛げのある性格になろうとは思わないほうが良い。

律儀になる。ありがとうを言う。秀吉は可愛げ、家康は律儀。律儀を磨こうとすれば、可愛げのある人に近づくと言う。いい所を盗んで、可愛げのある性格になっていくと言う。

アルケミスト

夢をみて、掲示だと思い、頑張る。

物語全体で言っていることは、自分が信じたこと、好きなことを追いかける。

その生き方がすばらしいと言うことを言っている。

しつもんマーケティング

自称質問家の人が書いた本。人に質問するのではなく、自分に質問する本。

ファンを1000人に増える法則を考える。相手に何を与えられるのか、自分の売りはなんなのかを考える。

自分の売りを自覚する。自己肯定感を自分に自問自答することにより、相手に与える。

人生をシャンパンタワーにたとえる。自分、家族、友人、お客様。自分が幸せにならないと、周りのみんなは幸せにならない。

ジャクリーン・ケネディの生き方

お父さんは、ブラックジャック、生まれは上流階級のお父さん。

お父さんの影響強く受けている。ヨーロッパの文学にはまり、パリに留学をする。

ジャクリーンからしたたかな生き方を知るために、書いた。

人生のターニングポイントで、したたかな、うわがままな行動をとった。

自分のヴィジョンを実現するために、生き抜いた。

ケネディが無くなった後、アリストテレス・オナシスと再婚している(ギリシャ人)

大統領が暗殺されたことで、自分は危ない。自分のために、生きる時が来た。

莫大な遺産を引き継ぎ、ジャクリーン個人として認められたい。何かをしたいと思った。

その後、出版社に入社し、編集者として働いた。ファーストレディーが一般企業に入社しているのはありえない。独自の人脈で成功を収めている。マイケルジャクソンのムーンウォークも彼女の手で実現していく。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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