Who is the Person of the year?

2011年12月も中旬になってきて、残すところ後半月となりました。

毎年タイム誌が発表している今年の人ですが、一体誰なのでしょうか?

あなたが思う、今年の人は誰でしょうか?今年も色々なことがありましたね。

IT関連で言えば、

スティーブジョブスの死去、auからiPhone発売、Google+の発表

芸能関連で言えば

芦田愛菜等の子役勢や韓国アイドルグループの台頭、AKB48は話題を提供し続け

政治関連で言えば

野田内閣組閣や、消費税問題、年金問題等が熾烈を極めていること。

米国で言えば、雇用問題の水準の低下の中、

オバマ大統領がイラク戦争終結を宣言したこと

などは、記憶に新しいかと思います。

思えば今年の一年は、様々なことがありました。

それも、地震で始まり、欧州債務問題に揺れた時代と言っても過言ではないかと思います。

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そんな中で、米紙「TIME」が年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、「抗議者」を選んだと発表しました。

このパーソン・オブ・ザ・イヤーは世相を反映しているとも捉えることが出来るものであり、中東の民主化運動「アラブの春」や、反格差社会デモ「ウォール街を占拠せよ」など世界各地のデモに参加する抗議者を選んだことは大変興味深いです。

インターネットが発達した時では、「あなた」が選ばれたといいます。これは、インターネットを介して影響力を与えられるのは、インターネットを使っている「あなた」だからだそうです。

抗議をするということは、世界が変わろうとしているということ。民衆の暴動がフランス革命のように起こっている。

明治維新を起こすかのように、国ではなく一個人が組織に頼るではなく、独立して過ごしていくことも必要となる時代が到来するのかなと思います。

以前の、革命は「外国」という他者から外圧で引き起こされてきたのかと思います。ペルー来航では、鎖国している日本に対して「国を開ける」ことを強要して来た訳です。

歴史は繰り返される。古い考え方が新しい考え方に淘汰される。大切なのは、自分で知識や知恵を持って、どのように乗り越えていくのかだと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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