やりたくないことリスト作ってる?4つのメリットと作り方とは?

神田昌典さんの非常識な成功法則に書かれているやりたくないことを挙げることですが、

もうやられた方も多いと思います。

おそらく、このページを見ている人は、やりたくないことリスト作ることの実際のメリットと、作り方を知りたいと考えていると思います。

実体験を踏まえて説明していきたいと思います!

やりたくないことリスト

スポンサーリンク

やりたくないことリスト4つのメリット

やりたくないことリストをきちんと作成することによって、得られるメリットを4つほど紹介したいと思います。これは、私自身の体験談も交えてお話できれば幸いです。

ちなみに、リスト化するメリットは、言葉にすることで、なんとなく「いやだなー」と思っていることが、どういう行動が明確にいやなのかが明らかになります。

つまり、リスト化は具体的なやりたくないことから避けることが出来るようになるために、言葉にすることが必要なのです。

将来的にやりたくないことから逃れられる可能性が遥かに高まる

あまり言うと胡散臭いので嫌なんですが、事実として、私も2010年代前半にやりたくないことを本気で書き始め、3年から5年くらいの長期スパンではありましたが、当初のやりたくないことを大体行わないで良くなってます…。

そのくらい長期スパンで物事を考えると、3年から5年くらいでやりたくないことをやらない人生になると思います。神田さんも三年後にノートを見たら、見事に全て叶っていたと書いてありました。

逆に言えば、3年から5年くらいの長期スパンでも本当にやめたいこと、嫌なことをリストに記載すると良いのかもしれません。そうでなく、途中で諦めてしまったら本当にこのリストは意味がないものになってしまいますので、「やりたくないことに永遠に決別する!そのためには3年から5年頑張ってでも!」という覚悟を持って挙げてみてください。

やりたいことに、やりたくないことが入らなくなる

多くの人が自分がやりたいことを勘違いしていて、

やりたくないにもかかわらず、やりたいと思い込んでいる。

引用:非常識な成功法則より

非常識な成功法則でも記載がありましたが、やりたいことの中には、やりたくないことが含まれる可能性が高いのだそうです。起業をすると雇用が発生する。それは当初はわからなかったけれど、実際はやりたくないことだった。という話も色々なところで聞いたことがあります。

だからこそ、やりたいことを考える前に、やりたくないことを挙げておくことで、やりたいことの中に、やりたくないことがあるのかを考えることが出来ますし、無意識に避けることができるようになるのだそうです。

何かに取り組むときに、モチベーションになる

自分が本当にやりたいことには、本当に情熱を持って取り組めることになる。

引用:非常識な成功法則より

やりたくないことを挙げることにより、自分が本当にやりたいことだけに集中することができるので、自分が情熱を持って取り組めるようになると言います。これも、自分自身の実体験としても同じようなことが言えます。

やりたくなかったスタイルや、働き方は勿論、私生活や多くのことを挙げておきましたので、後々、やりたくなかったことをやることに対することで悩まされることは無いので、非常に情熱を持って、色々なことに取り組めています。

例えば、ブログを書くこともやりたくなかったことには入っておらず、寧ろ「自分が学んだことをアウトプットしない、生産性の無いインプットは嫌だ」と言ったやりたく無いことがあったので、情熱を持って書いているつもりです…。

夢や目標が無くても、ミッションまで作成できる

やりたくないことを明確化することによって、本当にやりたいことが見つかる。あなたの潜在的に思っている願望を引き出してくれる

「やりたくないこと」「やりたいコト」を突き詰めていくと、一体、自分が、何のために生きているのか考え始める。それは「ミッション」(使命感)と言われるものだ。人生上の目的意識と言ってもいい

引用:非常識な成功法則より

これは、凄いことです。普通、「ミッションを考えよう」と言われたら、大切なことを列挙しなければならず、「大切なことってなんだろうなー…。わかんない、明日考えよう」と先延ばしにしがちです。

しかし、やりたく無いことを突き詰めるのは、自分の目の前にある嫌なことを考えることなので、とっつきやすく、すぐに取り組めるので、先延ばしにせずに、サクッとミッションを考えることができるのです。

実際、自分も「やりたく無いことをしない人生が良い」とミッションで書いていた位ですから、「じゃあ、やりたく無いことってなに?」って思ったら、リストを見れば、「これ、やりたくないことをしない人生に近づくからやっとこう」って感じで、自分の価値観にあった行動が取れてました。

では、実際にどのようにやりたくないことリストを作れば良いのでしょうか?

30分で出来る、やりたくないことリスト作り方

やりたくないことリストは多ければ多いほどに越したことはないですが、

最低でも100個くらい挙げると良いのではないかなと思います。

中々100個は挙がりませんが、やりたくないことをほじり出す作業をしなければ、やりたくないことが挙げ切らずに、挙げたはずなのに、やりたくないことに直面するといった現象を度々見てきています。よって、最低100個ほどはあげた方が良いと思います。

ですが、100個も下記のコツをやれば、30分程度で簡単にサクッと挙げることができます。

まずは、仕事について50個挙げましょう

仕事について50個は簡単に挙げることが出来ます。どうすれば簡単に挙がると思いますか?

それは…あえて仕事場・会社で挙げることです。

会社の朝でも昼休み中でも、残業中でも、「少しでもいやだな!」と思うことを挙げまくってください。これだけで、挙がる人は100個ほど行ってしまう人もいます。

例えば、

  • 組織で働きたくない
  • 意思決定が遅いのがいやだ
  • サービス残業がいやだ
  • 税金が取られるのがいやだ
  • 満員電車いやだ
  • 固定のデスクいやだ
  • 雨でも会社に行きたくない

などなど、挙げはじめたらキリがないですが、沢山挙がります。

プライベートについて50個挙げる

プライベートとは、私生活ですがここでは、仕事以外のことなら何でも良しとします。仕事ですと、仕事場に行けば上がるのですが、プライベートは何となく過ごしている方も多いので、中々挙がりにくいです。

しかしながら、ここでもサクッと挙げられるようなコツがあります。

それは…まずカテゴリーを挙げるということです。

カテゴリーに分けるとはどういうことなのか?例をあげてみましょう。

例えば、プライベートで言えば

  • 健康(ハゲたくない・〜たくない・〜時間睡眠ないのは嫌だ等)
  • 結婚(パートナーは〜〜な人でないと嫌だ・結婚生活は〜でないとダメ)
  • 出産・育児(こういう出産はダメ・こういう子育てはダメ)
  • 余暇(〜〜に旅行出来ないのは嫌だ・〜〜(趣味)できないのは嫌だ)
  • 友人関係(〜〜という人と付き合うのは嫌だ)
  • 親との関係(帰省できないのは嫌だ、介護の費用を被りたくない)
  • 兄弟との関係(相続で揉めたくない等)
  • 貯金(〜歳で〜〜くらいの貯金がないのは嫌だ)
  • 家(〜〜に住むのは嫌だ)
  • もの(〜〜を持たないのは嫌だ)
  • 人間性(がめついのは嫌だ、豊かではないのは嫌だ)

などなど、これ以外のカテゴリーをあげてみましょう!

このように、カテゴリーが挙がってしまえば、あとは、それぞれに5個ほど挙げてしまえば、たやすく50個は達成できます。そうすることで、やりたくないことが、仕事でもプライベートでも最低100個は上がったので、あとは、やりたくないことをやらないためにはどうするかを真剣に考えれば良いのです。

まとめ:やりたくないことリストで、ストレスフリーへ

やりたくないことリスト作り方まとめ

最低100個のやりたくないことリストを挙げるということは、今の問題だけでなく、将来の問題を直視するという意味もあります。即ち、今の段階で将来に対する予防をすることができるので、一旦はストレスがかかるかもしれませんが、将来的にはストレスフリーになります。

気づいたら、どうにもならない状況になって、ストレスを感じるのか。

それとも、選択的にストレスを感じることで、将来をフリーにするのか。

その選択は、自分次第です。

どちらかを考えた上で、やりたくないことリストを挙げるか否かを検討してみて下さい。

よろしければ、最新刊の漫画版の非常識な成功法則もお読みいただければと思います。

非常識な成功法則

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
読書会に参加しよう!

読書会に参加しよう!

東京の読書会では、20代限定の読書会を開催しております。読書会に対して、「お?」と思われた方は、少しの時間ですので、下記をクリックして、詳細をご覧下さい。

フッター
Facebookページにご参加ください!

Facebook ページにご参加下さい

東京読書会のFacebookページでは、ブログの更新状況や、読書会の開催風景の写真など、まだ読書会の参加を迷われている方や、20代の方におトクな情報を配信しております。是非ご参加ください!Facebook ページにいいねをお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする