Googleの創業者2名が受けた教育とは? Google ネット覇者の真実を読んで・・・

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ネットユーザーが毎日活用している会社と言えばどこだろうか?

勿論答えは多くあります。大体の人はFacebookと答えるかもしれない。

しかし、FacebookのHPにたどり着くまでに、何を使いますか?

検索ですよね。

今回は、Facebookのことではなく、Googleのことについて書きたいと思います。

「え?今伸びてるって、Facebookだよね?何でいまさらGoogle? 」

って思われるかたもいらっしゃると思います。

その続きは、こちらで説明しましょう!

それは、私が最近630ページにもなる、Google「ネット覇者の真実」を読み終わったからです。

※参考

読書会では、幾度となく紹介をしてきたこの本。遂に読み終わることが出来ました。

その感動は、言葉では言い表せない感動があります。やっぱり630Pにもなる大長編のノンフィクションだったので、辛い部分もありました。

しかし、それよりも感激したのは「ここまで書くのか!?」と言う位踏み込んだその内容です。それは、作者がインサイダーで取材を許可された唯一の記者だったから書けた内容だと思います。
例えば、

  • Youtube買収の訴訟の話
  • Google Street Viewについて
  • AppleとGoogleの関係
  • Googleと中国のやりとり

などなど。

大変興味深い話があるので、見て頂けたら面白いのかなと思います。

でも、これを読むと面白すぎて他のことに手がつかなくなるかもしれません。(経験者談)

さて、

そんなGoogleですが、創業者には多くの共通点があったのです

(そもそも、Googleの創業者知っていますか?私は、この本みるまで余り気に留めてなかったので、知りませんでした(笑)

両親が教授であったり、二人とも天才的な頭脳の持ち主だったのは確かに共通点と言えます。

しかし、彼らの生き方を決定付ける、ある点で共通点があったのです。

それは、幼少の頃のモンテッソーリです。

みなさんは、教育に関してどれほど関心をお持ちでしょうか?

多くの人は、多少は関心があっても、国が用意しているものを活用しようとする位で、実際に関心が出るのは子供の就職に関しての部分だと思います(例えば、エスカレーターや、偏差値等)

しかし、このGoogleの本を読むと、それ以外の側面で教育が重要なんだなと気付かされます。

彼ら二人が受けた教育・・・それが、モンテッソーリ教育です。

wiki

All about

モンテッソーリ教育は世界中で支持され、教育界に最も大きな影響を与えた教育法の一つとされています。今回は、そのモンテッソーリメソッドについて勉強したいと思います。

簡単に説明をしますと、

子供に自主性を持たせ、 教材を置いておき、自由に選ばせ、繰り返し行うことで、集中し、そして、達成感を得て、繰り返す

という教育方法のようです。

この教育を受けて、ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンがどのように影響を受けたのかと言うと

「楽天的で既にある価値観に対して常に疑問を持つことが出来ている」と語られています。

ここは私の想像ですが、

この教育が根底にあるからこそ、

失敗に対して揚げ足を取られることがないので、恐れることがなく

既存の構造に関しても、常に疑問を投げかけることが出来、

Googleらしさを常に求め、「やってみて後で謝る」といった

彼ら特有の野心を大きく育てることが出来たのかもしれません。

教育は偏差値という観点からだけでなく、環境から考えてみても良いかもしれません。

※おまけ

早々たる顔ぶれがこの教育を受けてますね・・・

参照wiki

  • アンネ・フランク
  • ワシントン・ポスト誌の経営者および、ジャーナリストだったキャサリン・グレアム(Katharine Graham)
  • Amazon.comの創立者ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)
  • googleの共同創立者サーゲイ・ブリン(Sergey Brin)とラリー・ペイジ(Larry Page)
  • wikipedia創設者ジミー・ウェールズ(Jimmy Wales)
  • シムシティなどで知られるシムシティシリーズの開発者ウィル・ライト(Will Wright)
  • 現代経営学の父、ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)
  • アカデミー助演男優賞受賞者、映画俳優、監督、プロデューサー、国連平和大使ジョージ・クルーニー(George Clooney)
  • イギリス王室成員のウィリアム王子とヘンリー王子。

ただ、残念ながら日本では政府に許可されている小学校はないので、私塾として通うことになりそうです。

しかし、幼稚園や保育園の主にカトリック系のところでは導入されているそうなので、探して見ても良いかもしれません。

また、モンテッソーリ教育は家庭から始めることが出来ます。やはり、教育の基本構造の根底にあるのは、家庭。引いては親なのかもしれませんね・・・。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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