Googleがまた改良!?検索エンジンの新技術採用か?

我等がGoogleが、検索エンジンを改良するそうです。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、毎日200本ある米国版の記事から厳選した情報を、日本の編集チームが翻訳・編集。これまで英語でしか読むことができなかった分析記事や鋭い論説を日本語で、リアルタイムにお届けします。

この記事から察するに以下の2つのことを目的としていると思います。

1.関連の高いページへのリンク

今回検索エンジンを強化することによって、「セマンティック検索」(単語の実際の意味を理解するプロセス)と呼ばれる技術を取り入れ、一層関連性の高い検索結果を表示することを目指している。

という風に述べられています。

つまり、

より検索エンジンの精度を上げることによって、Google検索エンジンを利用するユーザーを増やすということが目的として挙げられるかと思います。

また、以前紹介させて頂いたGoogleの創業者であり、現CEOのラリー・ペイジの理念でもある「人工知能」としてのGoogleのあり方にも一層近づくことになるかと思います。

Googleを利用することにより、検索をした者にとって外付けのHDのように、

「脳(海馬)のデータベースを外付けHDのようにする」ということが、更に現実味を帯びてくるのかと思います。

これ凄いですね!

検索の言葉をより理解することによって、

普段、脳で考えているような感覚に近づくでしょう。

そして、

Googleが採用している音声認識での検索を利用することにより、

自分の脳で考えることとの差は、「声に出しているか否か」という点に落ち着くのかと思われます。

2.検索ページにいる時間を増やす

グーグルはまた、セマンティック検索への変更でユーザーが検索サイトにより長い時間とどまることを期待している。フェイスブックやツイッターといったSNSとの競争が激化しており、こうしたSNSサイトはユーザーによる利用時間が一段と長い。

と述べられています。

このように、

検索サイトの利用時間が高まることにより、Googleの広告がクリックされる確率が高くなることは勿論のこと。

Googleの提供しているサービスを利用するユーザーも多くなるので

相乗的に広告を利用するユーザーが増えるかと思われます。

これは、Googleの収益性の更なる飛躍を意味することになるでしょう。

最後に、

ここは私の考えではあるので、聞き流してもらって結構ですが・・・

いかに検索エンジンの精度を上げても、

Googleの検索エンジンを利用するユーザーが増えるかどうかには疑問符が残ります。

結局のところ、

SNSで質問をして、その回答が瞬時に返ってくるようなシステムをSNS側が開発してしまえば、そちらの方が有用性が高いのでは?

と思います。

依然として、予断できない状況の中。この動きには目が離せません。

検索エンジンの精度が高まるということは、アルゴリズムにも抜本的な変化が訪れることを意味します。

今後どうなるのか、サイト運営者としても目が離せません!!(何故2度言うのか・・・w)

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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