書評「ファスト&スロー」早い思考と遅い思考を使い分けるには?

思考をしているつもりになっても、実は反射的に思考をしてしまい、十分な注意を払って思考をすることがないのかもしれません。

ファスト&スローはそう言った思考の違いについてを語っている本でした。

上巻は下記になります

下巻はこちらになります。

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ファスト&スローを読んだ方が良い人とは?

ファスト&スローを読んだ方が良い人は下記の通りです

  • 思考のシステムに興味がある
  • 反射的にものごとを決めてしまう
  • ものごとを深く考えることが出来ない

人間には2つの思考のシステムがある?

人間には2つの思考のシステムがあります。1つ目は早い思考・2つ目は遅い思考です。

本書の中では、早い思考と遅い思考をシステム1とシステム2と分けて書かれています。

早い思考=システム1

遅い思考=システム2

ここでは、早い思考と遅い思考で書かせて頂きます。ご了承ください。

システム1=早い思考とは?

意識することなく脳が動くことで答えが出るものが早い思考と言われています。

つまり、パッと見てパッと答えを出せるものは早い思考ということです。

早い思考の特徴は、努力が全く不要・すぐにわかる・すぐに行動する

こういう思考が早い思考になります。

システム2=遅い思考とは?

意識して脳を動かし答えを出すものが遅い思考です。

つまり、パッと見たものをパッと答えを出すのではなく、ちょっと待てよと立ち止まって注意深く検証したり考えたりすることが遅い思考ということになります。

遅い思考の特徴は、頭の使わなければ動かない

意識して注意して考えることが遅い思考と言われてます

人間の脳とは怠惰であるからこそ…

人間の脳は怠惰であり、考えたくないと無意識に思っている生き物です。だから、人間はいつも早い思考を使って反射的に生きている人が殆どです。

でも、時々ちゃんと考えないといけない時があります。

本書では、意識をして遅い思考を使うべき時の判別法が書いてあります。

遅い思考で考えた方が良い時をどうやって認識するのかをが考えてあるということですね。

上巻は下記になります

下巻はこちらになります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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