若い時の方が豊か?年齢を重ねる度に貧乏になる原因は可処分所得にあり?

年齢が上がれば上がるほど、給料は上がっていきます。

しかしながら、それとは反比例にどんどん豊かではなくなっていく。

先日も一部上場の40歳くらいの部長職の人が、新入社員に飲み代を少し出してくれない?と言っていたということを聞きました。一体何故、そういうことが起こるのでしょうか?

じつは、若い時のほうが、使える金額が多い。よって、若い時の方が豊かであると言えます。

その考え方こそが、可処分所得という考え方です。

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可処分所得とは?

労働の対価として得た給与やボーナスなどの個人所得から、支払い義務のある税金や社会保険料などを差し引いた、残りの手取り収入のことを可処分所得といいます。

つまり、全ての支払いを終えた、最終的に手元に残ったお金が可処分所得になります。

年収とともに、可処分所得は増えるかと思いきや、実は減ってしまうのです。

それは何故でしょうか・・・

消費支出・非消費支出の増大

食糧費、住居費、光熱費、被服費、教育費、教養娯楽費、交通通信費、保健医療費など生活を維持するために必要な支出が消費支出に入る。

一方で税金や社会保険料など、消費を目的としない費用は非消費支出と呼ばれる。

実収入から非消費支出を差し引いたものを可処分所得という。

年齢とともに、結婚をし、家を買い、子供が出来たりと、色々なライフイベントがあります。その結果、医療費や税金などが増えることにより、自らが使えるお金が減ってしまうので、豊かでは無くなってしまうのです。

では、具体的にどのくらいになるのでしょうか?

20代独身の方が、40代既婚者よりも余裕がある?

年収ベースでだけ言えば、およそ2倍ほども開きがあるであろう、20代と40代ですが、可処分所得ベースで見ると、20代の方が余裕があると言います。

20代独身の月3万5246円に対し、30代既婚・専業主婦世帯は8332円、40代既婚・専業主婦世帯でも1万2539円。20代 独身の方が30代既婚者より約2万7000円、40代既婚者より約2万2700円余裕があった(引用 R25

まとめ:良い20代を戦略的に過ごしましょう

20代の余裕がある時に、色々な準備をしておいた方が良いですね。

良い30代は、準備をした20代が作るとはよく言います。

しっかり準備をした人が、20代、30代、40代を上手く切り抜けられるのかと思います。

世論の風潮では、20代は大いに遊べといわれますが、その時代も終わりました。

今は、いかに20代で準備をし、そしてチャレンジをするかによって、その後が大きく変わるといっても過言ではない時代になったのかも知れません。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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