好奇心がない…とお悩みの方必見!好奇心を育てる方法は?

子供や自分の好奇心を育てるということは、将来の年収を上げるということを意味することを知っていますでしょうか?

最近、好奇心旺盛な人が少ないということよく聞きます。

また「なぜ?」と考えられない人が多くいると聞きますが、それは一体何故なのでしょうか?

また好奇心はどの様に育てることができるのでしょうか?

好奇心を育てる方法とは?

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人間とチンパンジーの違いとは?

チンパンジーと人間は、DNAから見ると99%同じとされています。しかしながら、人間とチンパンジーは生活様式も何もかも圧倒的に異なります。この違いはなんなのでしょうか?

この違いは、「何故なのだろうか?」考えることが出来ることです。

ライト兄弟は、なぜ鳥が空を飛べるのだろうか?と考えて飛行機を発明しました。

ニュートンは、なぜりんごは木から落ちるのだろうか?と考えて万有引力の法則を発見しました。

チンパンジーは、人間のように「何故なのだろう?」と考えて行動を起こすことができません。だから、法則や発明などはできないと言うわけです。

人間を人間たらしめているものは、「何故なのだろう?」と考えることである。つまり好奇心があるのが人間とチンパンジーの最大の違いということになります。

好奇心は生まれつき備えているものでない

好奇心とは生まれながらのものであるという見方をされますが実際にそうではありません。

例えば子供であれば、子供が「これは何?」と言われるときに、親がしっかりと回答するのか、それともめんどくさくなり回答をしないかによって、好奇心の育ち方が変わるそうです。(ちゃんと回答する方が、子供の好奇心は育まれる。)

また、あるデータによると、習い事に行かなかった子供よりも、習い事に通っていたことのほうが将来的には年収が高くなる傾向があるそうです。

このように好奇心というのは、その人の知識や環境によって左右されるということがいえます。

つまり、好奇心は生まれつき備わった資質ではなく、好奇心を育ててていくことができるのです。

ゆとりと詰め込み、好奇心が育つのはどっち?

今の20代や30代前半の人は、「ゆとり世代」と言われています。そもそもゆとり教育とは、思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視型の教育方針と言われています。

この詰め込み型教育とゆとり教育、好奇心という側面からみたときにどちらの方が好奇心を育てることができるのでしょうか?

ゆとり教育(文部科学省が指定した正式な名称でない)は、「詰め込み教育」と言われる知識量偏重型の教育方針を是正し、思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視型の教育方針をもって、学習時間と内容を減らしてゆとりある学校を目指し、1980年度、1992年度、2002年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことである。

引用:Wikipedia

好奇心という側面から見ると、面白いことがわかります。

それは、ゆとり教育よりも、知識詰め込み型教育のほうが、好奇心が育つと言うことです。

好奇心というのは、自分の知識のベースが無いと「何故なのだろう?」と発想することができなくなるそうです。これは、知識がないと、いろいろな概念を組み合わせたり、いろいろなケースで物事を考えることができないので、好奇心というものが起こらないのです。

先ほどの子供の習い事の例から考えますと、

好奇心を育てるステップ

それでは実際に好奇心を養うにはどういう風に行動していけば良いのでしょうか?

好奇心が湧かない原因というのは、知識のベースがないこと、そして質問した時に教えてくれる人がいないということです。その原因を踏まえてステップを考えてみましょう

ステップ① 徹底的に知識を詰め込む

好奇心を育てるための方法のステップ①は、徹底的に知識を詰め込むことです。理想としては自分の趣味を増やしていくことがいいですが、自分の趣味一朝一夕で増えるものではありません。

ですので自分の興味があることを起点として、幅広い方向に徹底的に追求します。

例えばラーメンが好きであれば、カップラーメンの中で1番売れてるものが何か?と自問自答することから初め、様々な方面に問いかけて行きます。その企業の行っている戦略は何か?いつからそのカップラーメンができたのか?などなど思いつく限り、考えては調べてみましょう。

そしことにより知識が樹形図のように広がっていきます。こうすることを繰り返していけば知識のベースとなるものができるでしょう。

ステップ② 好奇心を刺激する人にに出会う

ステップ①の中でも申し上げた通り、知識を詰め込む理想としては趣味を増やすことだと言いました。

しかしながら1人でいても趣味を増やすことはできません。趣味を増やすには人との出会いが不可欠です。また、好奇心を刺激することにも人と出会うことは有益です。

例えば、自分が料理を趣味にしたいと思っても、なかなか長続きすることができません。

しかしながら、料理を趣味としてる人と話したり、その人がなぜ料理をしているのかを知ったり、料理をすることでまたされるメリットをしたりすることにより、自分も料理をしてみたいと思うのが人間です。

レオナルド・ダ・ヴィンチのto doリストの中にも、毎日、様々な人と会うということが入っております。レオナルド・ダ・ヴィンチといえば多岐にわたる活躍をした人で有名ですよね。

人と会うことにより、好奇心が刺激たり、趣味が増えたりすることにより、好奇心を育てることができるのです。

参考書籍

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