これだけで!?付き合う人を変えれば、何もかもが変わる

既存の人脈を整理し、新しい人と出会おう

世の中は、人との出会いによって、変化が起きることは良く有ります。

スティーブジョブズは、スティーブウォズアニックと出会うことにより、人生が変わります。

田中将大さんは、楽天に入り、野村克也さんと出会うことによって、人生が変わったのでしょう。

このように、付き合う人が変わる時は転機であり、言い換えれば何もかも変わるチャンスがそこにあります。

スポンサーリンク

既存の仲間は人生の反映

瀧本哲史さんが、最近出た著書「君に友達はいらない」の中で、このように述べています。

ネットワークの棚卸しをすることで分かるのが、すでに自分が持っている既存の仲間というのは、それまでの仲間の構築の結果、言い換えれば、「それまで生きてきた人生の反映」にほかならないということだ。したがって、これまでがうまくいっていない人生だった場合、その既存の仲間の整理をせずに、ただやみくもに新しく仲間を増やしたとしても、人生のフレームワークは変わらないだろう。 

これからが上手くいっていない人生であれば、自分の付き合う人を変えてみる。つまり、既存の人とは一旦離れ、新しい人と出会うことが重要だと思います。

既存の仲間の整理?

何故、既存の仲間を整理しなければいけないのか?

それは、価値観の整理だと思います。既存の仲間と話すことにより、考え方がその人達に似てしまうので、折角良い方と出会えても、その良い方の考え方が受け入れなければ、自分も良い方に進むことが出来ないというわけです。

いうなれば、コンフォートゾーンを変えるために、既存の仲間を整理することが必要なのです。

世界的に有名なベストセラー、「金持ち父さん、貧乏父さんシリーズ」の中で、著者はこう述べています

あなたの仲の良い友人5人の年収の平均が、あなたの年収になるということです。

なぜ、年収が仲の良い友人の平均になるのか。これは、苫米地氏がよく仰います、コンフォートゾーンの考え方と似ています。

年収500万円の人が年収2,000万円になりたいと考えた時には、コンフォートゾーンを年収2,000万円のところに持っていく必要があります。現状の年収500万円がコンフォートゾーンなのですから、彼は年収500万円の世界しか見えないわけです。

付き合う人は、このコンフォートゾーンを作ります。付き合う人を変えることによって、居心地の良い、コンフォートゾーンを離れます。この時に、人間には恒常性という機能があるので、居心地の良いところに戻ろうとします。だからこそ、既存の仲間を整理しなければ、居心地の良いところに戻りやすくなるということなのでしょうか?

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
読書会に参加しよう!

読書会に参加しよう!

東京の読書会では、20代限定の読書会を開催しております。読書会に対して、「お?」と思われた方は、少しの時間ですので、下記をクリックして、詳細をご覧下さい。

フッター
Facebookページにご参加ください!

Facebook ページにご参加下さい

東京読書会のFacebookページでは、ブログの更新状況や、読書会の開催風景の写真など、まだ読書会の参加を迷われている方や、20代の方におトクな情報を配信しております。是非ご参加ください!Facebook ページにいいねをお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする