【本を読むのが苦手な人必見】本を読む人の年収が高い7つの理由とは?

本を読むことは苦手ですか?本を読むことが苦手な人は多いと思います。

しかし、年収の高い人は多読であるというデータがあることも事実…。

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今回は本を読むのが苦手ですが、「年収を上げたい!」という人に向けて、本を読む人がなぜ年収が高いのかを考えてみました。

読書年収

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読書力が高い

本を読むことが習慣化されている人は読書力が高いです。読書力が高いというのは、情報を処理する力や論理的思考能力、問題解決能力なんかも高い傾向があります。

同様に、本を読む人は、考え方の幅が幅広いです。読書力が高いと情報から読み取る力も高いので、著者の思考を自分の頭の中にインストールすることと同じになります。そのため、本を読むことが習慣化されている人は、それだけ考え方の幅が広いと言えます。

考え方の幅が広い人というのは選択肢が多い人です。選択肢の多い人というのは、選べる選択肢が多いので、間違えずに正しい選択肢を選べる確率が上がります。

結果として、仕事で結果を出すことができる為、年収を上がることが出来るのです。

コミュニケーション力の向上

本を読んでいる人は、コミュニケーション力が高いです。その理由は下記の二点です。

表現力が豊か

本を読む人は、色々な本を読んでいるため、語彙が豊富です。そのため、自分の話を上手く伝えるための単語を理解しているので、場に応じて表現方法を変えることができます。そのため、本を読んでいる人は表現力が豊かだと言えます。

雑学が豊富

本を読めば読むほど、その本に書かれている知識を知ることができます。すなわち雑学が豊富な人になります。

雑学が豊富な人と話すと、いつも違う話が聞けるので、楽しくなります。雑学が豊富な方が楽しい話ができるようになるのです。

コミュニケーション力が高い人の方が話しが面白く、説得力もあります。

年収とコミュニケーションの相関関係についてはデータがありませんが、仕事の結果が出るので、年収が高まるのかも知れません。

人生を何百回と疑似体験している

本を読む人は、その人が考えた叡智である本を何百回と読んでいます。その人が体験した経験や知識を踏まえて書かれた本を読むということは、その人の人生を疑似体験することと同じです。

本を読むことで、人生を何百回と疑似体験している為、年収が上がるか上がらないかといったタイミングでも選択を誤ることがなく、年収をどんどん上げていけるということです。

人としての魅力がある

コミュニケーションのところでもお話ししましたが、本を沢山読んでいる人は、コミュニケーション力が高く魅力が高いです。

ただ、コミュニケーション力が高いからというだけが魅力的に映るわけではありません。

個人的な意見になりますが、自分が知らないものを知っている人というのは魅力的に映ると思ってます。(ただ、態度が謙虚じゃないと魅力的に映らないで嫌な人に見えてしまいます)

何かに詳しいというのはそれだけで人が集まってくる人になります。そうすることで、色々な人から仕事を振られたり、任されたりするので、仕事も増えてきて、結果がでる。そうなると出世をしたり、仕事が上手くいったりして、年収が上がるのでしょう。

ハッタリになる

本を沢山読んでいる人というのは、それだけでハッタリになります。

「あれだけ本を読んでいるんだから、あの人のいうことは間違い無いよね」そういったハッタリを常時かましている存在になるので、それだけで少しばかり生活が得になるのかも知れません。

例えば、営業をするときにも説得力が増します。仕事をするときにも間違い無いという雰囲気が漂います。

これも謙虚さを出すことを忘れずに。

謙虚さが無いと最悪な人間に見えてしまいますから注意しましょう。

自信から来るパフォーマンスの向上

本を読んでいる人は、自信がある人が多いです。

「これだけ本を読んだんだから間違いは無い」「この本にこう書いてあったから…」という風に思える為、自分の知識を疑って行動を止めるということが起こりません。

行動を止めることが少なくなればなるほど、それだけパフォーマンスは向上します。能力以上のパフォーマンスを出せる機会が多くなればなるほど、仕事でも結果を出すことができるのでしょう。

思いつきの行動ではなくデータを活用した行動

本を読んでいる人というのは、色々な知識の引き出しを持っています。

一方、本を読んでいない人というのは知識の引き出しを持っていない場合が多いです。

本を読んでいる人と読んでいない人、自分の行動に迷いが生じた時に、どうなるでしょうか?

本を読んでいない人というのは、知識の引き出しが少ないですから、自分の思いつきの行動や、なんとなくで行動してしまいます。才能があったり天性のカリスマ性があったりすれば良いですが、そうで無い場合は、悪い方向に進んでしまうかも知れません。

その知識の引き出しから「この行動をしてみよう」と考えることができます。本に書いている知識から引用してあれば、ある程度の客観的なデータを取っていたりする行動も多いと思うので、結果が出やすくなるのです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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