Apple VS Google…意外な3つの事実とは?

Android-Vs-iOS

アップルとグーグルについて、 あなたはどれくらい知っているでしょうか?

インターネットと、ハードウェアの会社なんじゃないの?それくらいの知識では、もう遅いと言われしまうのでは?

もしも、iPhoneやAndroidをお使いのあなたであれば、

思わず唸ってしまうような、意外な事実をご紹介します。

ジョブズはGoogleのメンター的存在

Googleを創業して間もないころ、

ベンチャーキャピタルから、 若い二人にちゃんとした経営者を入れろ、早く事業を収益化しろとアドバイスを受けていたことがあります。

Google の創業者である、ラリーペイジ・サルゲイブリンは、

「 それならジョブズしか考えられない」と言うことです。

しかしながら、その頃、スティーブは、 アップルの経営者に戻って数年しかたっておらず、彼らももちろんこのことは知っていて、絶対に引き受けないのに、あえて名前を出すほど、 敬愛していたとのことです。

エリックシュミットもジョブズはメンターだと言っているほどです。それだけ、スティーブジョブズの影響力は大きかったのでしょう。

Androidは2014年スマートフォンシェアは一位

日本にいると、意外に見落としがちかもしれませんが、Androidのほうが、iPhoneよりもシェアが大きいのです。

これは、

  • オープンソースで誰でも開発が出来る
  • 基本的に無料であり扱いやすい。

この二点から、Androidはシェアを増やしています。iPhoneは確かに人気はあるが、 シェアとしては負けている・・・。

しかしながら、一国だけ突出してiPhoneのシェアが高い国がある。それが日本です。

では何故、iPhoneがトップシェアなのか・・・

  • キャリアの分割支払い
  • Androidで人気なのが韓国製品
  • iPhoneが高価(先進国だと月収の2倍から3倍)
  • 日本におけるアップルのブランドイメージ

以上の点から日本ではiPhoneが普及していると言われていま す。

ジョブズでさえ、iPhoneがここまで生活を変化させるとは思 ってなかった?

ジョブズ自身初めは、

「みんなに薦められるから携帯事業に参入した」

「クールな電話を作りたい」

という構想のもと、iPhoneを作成したとあり、それ自体の潜在的な可能性は見抜けていなかったのでは?と言われています。これは色々賛否両論ある意見ではありますが・・・

当時のiPhoneは、電話、ウォークマン、 インターネットが同時に出来る端末としての位置付として、

フルブラウザが使えて、 さらに画面に仮想キーボードを入れることにより大画面を可能にす るという

そのようなコンセプトを考えて作られたものだと言います。

ですから、当時のiPhoneには、まだiTunesはないし、 App Marketもないので、現在のAppleのドル箱産業はほとんど入っていなかったのです 。

いかがでしたでしょうか。

是非、歴史を理解した上で、自分のスマートフォンを使うと、愛着がわくのでは?と思います!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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