40歳前にして、500億の資産を持つ女、驚くべき経歴を持つマリッサメイヤーからの5つの教え

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美しすぎる女性社長

39歳にして40 billion(4兆円規模)の会社のCEOの女性といえば誰でしょうか?

タイトルに書いてある通り、YahooのCEOのマリッサメイヤーである。

彼女は、現在資産500億円を持ち、そのうち300億円はGoogle、そして、200億円はYahooで稼いだといわれている。

そんな彼女はどのようにして、このような素晴らしい経歴を持ったのでしょうか。

参考記事:http://www.businessinsider.com/marissa-mayer-made-700-million-before-turning-40–here-are-5-lessons-from-her-incredible-career-2015-1

もっとも驚くべき機会を選択せよ

マリッサメイヤーはスタンフォード大学を卒業後、素晴らしい経歴を持つことができるような地位にいました。たとえば、高給なコンサルタントになることも出来ましたし、カーネギーメロン大学の教授になる道もあったのかもしれません。

しかしながら、彼女が選んだのは、もっとも危険だと言われている起業して間もない会社。スタートアップ企業に行くのです。ではどこに彼女は言ったのでしょうか?それが、サーゲイブリン・ラリーペイジが創業した、今では知らない人がいないという企業、Googleです。彼女は25歳の時にGoogleで働き始め、そして今の彼女の経歴があるのだと言います。

あなた自身の相対的な弱点を理解する

GoogleにCoder(コーディグする人、プログラマー)として入社した彼女の、初めての大きなプロジェクトは、今では当たり前になっているGoogleの広告システムの構築でした。彼女は長い年月、数多くのプロセスを掛けていましたが、そんなときにGoogleはJeff Deanというプログラマーを雇い、彼女が数か月、数年かけて行っていたプロジェクトをすぐに、構築してしまいました。そのとき既に、彼女は、Googleで働くこと大好きだということに気づいましたが、このままCoderとして働いていくことは、彼女にとって良くないことを理解したと言います。

その後、彼女はCoderとして働く道以外の、もっと必要とされる道を探す必要性があると理解したのです。

自分の会社の問題を特定し、解決する

Coderとして働くことができないと悟った彼女は、彼女自身が役に立つなら、自分の分野ではない、会社の解決すべき問題へと身を投じていきました。マーケティングや、サーバーの問題、最終的にはPRの活動にまで手を広げていったのです。その3つの分野を経験する中で、Googleを著しく改善させる方法を思いついた彼女は、自らラリーペイジのスタッフミーティングを開催し、そこで、GoogleのスタンダードになるGoogleのユーザーインターフェイスを作るという新しいプロダクトの担当になりました。

その後、マリッサはGoogleの製品の最終責任を担うことになっていく最終的に、彼女は、Googleのマネージャープログラム(高いスキルを持った人にマネジメントスキルを与える為のもの)のアソシエイトになりました。

マリッサは社員達が彼らのボスにする報告が、彼女にも来るようになり、とてつもない影響力と地位を得ていたのです。

何かを始めることに過度に心配しすぎてはいけない

マリッサが問題を解決しようとすることは誰かがすでに解決しようと試みている場合があることが度々あったそう。ですが、彼女はそんなことお構いなしに入ってきます。そのことを、問題解決の担当者たちは、戦々恐々としていたようです。

更に重要なことは、Googleのマネジメントもまた、担当が恐れ戦こうが気にしていなかったように、創業当時は、問題を解決することが出来ていればそれでHappyだったそうです。

マリッサはGoogle内において敵を作りましたが、その後彼女は何億円を稼ぎ出し、今日の素晴らしいキャリアを得ているのです。

別れを告げる時を知る

Googleで様々な敵をつくり、強烈に彼女を辞めさせようとした人もいましたが、その時は彼女はやめることはしませんでした。代わりにGoogle Mapのアプリ開発などをリードする等のプロジェクトにて、目立たないような役割で働き続けた。

そんなときに、YahooのCEO就任の話が来ます・・・。

最初YahooのCEO就任について、興味を示しませんでした。その後2011年にYahoo 前CEOが解雇され、マリッサの友人からマリッサに話が来た時に彼女はCEOという職、キャリアについて、仕事について考え始めました。

しかしながら、彼女はその時もCEOになることはありませんでした・・・。

何故なら、彼女は、当時のYahooの役員の人たちを信用することができないと考えていたからです。

しかし、その後、面白いことが起こります。しばらくして、役員全員が解雇されたのです。Activistの投資家Dan Loebとの戦いに負けたからだと伝えられていますが、その解雇に興味を持った彼女はすぐに200億円の取引にサインしたと言います。

恐れてはいけない

このように、はじめから最後まで、安定的な高級取りな仕事を蹴ることや、自分のアイデンティティを失わせるようなCoderとの出会いなど、彼女の人生にも自分達と同じように選択の連続がありましたが、彼女は最初は周りのみんなが「そんなことやるの?本気?」と思うような選択を繰り返す結果、結果的にですが、実は最高の選択をしていたことが分かります!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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