14歳でリタイアした少年から学ぶ3つのこと

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CNN Moneyに面白い記事が載っていたので、ご紹介します。

14歳でリタイアした少年がいるそうです。

その少年は、10歳で投資を始めたそうです。きっかけは、父親がeTrade(ネットでの投資)を行っているのを見て、面白そうだと思ったからだそうです。

初めの資本金は、お小遣いや誕生日の時に貰ったお金だったそうです。その額はたった100ドル。最初は、Appleに投資し、今では、Googleやその他多くのIT関連株を持っているそうです。

その後、iPhoneのアプリ開発を考えました。子供達に、貯金と投資についてのことを教えるために。

「私は、多くの子供達に貯蓄と投資について教えたいです。それが私のやるべきことだと思います。」

「私達のような最近の世代の子達は、公共機関に人生を任せることは出来ない。だから、自分達のリタイアは自分達で確立しないといけない

「投資をすることは怖くありません。子供達は大金での取引をしないので、負けたとしても大人から見ればそれは、小額です。まだ遅くはありません。」

※原文英語からの意訳なので、もしかしたらかなり違うかもしれません。

今この子は10000ドルの資本があります。14歳にして、約80万円の貯金があるということですね。

このニュースは多くのことを教えてくれます。

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1.興味をもったことにチャレンジしてみること

もしも、彼が投資を面白そうだと思ったとしても、それを実行に移さなければここまで人生を変えることが出来なかったと思います。

興味を持ったものが投資であり、アプリの開発であったとしても、興味を持ったことは何でもチャレンジしてみることが大事だと思います。

即ち、「実行」これがまず初めの第一歩だったのでしょう。

2.環境こそ重要

この子は10歳から投資を始めることが出来ました。この子が幸運だったこと。それは環境が整っていたことです。普通、投資をしたいと子供が言ったならば、両親は反対するかと思いますが、この子の両親はそれを反対しなかった。そして、最初にAppleに投資をすることが出来た。

全て、環境が整っていなければ実行出来ませんし、実行したとしても、実現は出来なかったと思います。

恐らく、師匠の存在もあったのでは?と思います。

よっぽどの天才でなければ、若干10歳の子がいくら何でも自分からIT関連株に興味を持つ訳が無いと思いますので・・・。恐らく、その背景には投資における師匠(メンター)がいたのではないでしょうか?個人的な見解ですが、恐らく父親が師匠なのかもしれませんね。

そういった、環境で生まれ育ったこと、それ自体がこの子の飛躍の要因だったのではないでしょうか?

3.ミッションを持つ

使命(ミッション)を持つことで、自分のやっていることに理由が出来、やり続けることが出来る。そして、それが更なる飛躍に繋がると思います。

この子の場合「同年代の子に貯蓄や投資のことを教えること」そして、将来、省庁に頼ることが出来なくても自立して生きる力を与えたい。

そう思うことで、やり続けることが出来、小さな成功が大きな成功に繋がっていくのではないでしょうか?

また、ある本にも書いてありましたが、何かで天才と呼ばれるために、必要な時間がある。どのくらいだと思いますか?

答えは1万時間毎日3時間行ったとして、およそ9年間の歳月が必要になるということです。

この子はまだ若いので20歳ぐらいには天才と呼ばれるだけの結果を残してくれるのではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?14歳の少年から学ぶことが、これほどまで多いとは正直思わなかったのではないでしょうか?私もビックリですw

この子に負けずに、頑張りたいものです!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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