食費をコーラの瓶で稼ぐ方法 【え?そうだったのスティーブジョブズ その1】

スティーブジョブズ。本当に凄い方ですよね。心よりご冥福をお祈り致します。

知ってました?彼は一時期コーラの瓶を売って食費を稼いでたんですよ?何故コーラの瓶なのかはページの最後にお伝えします。

そんなスティーブジョブズに関して、皆さんはどういうイメージお持ちですか?

「I Phoneでぼろ儲けした、プレゼンの上手いおっさんやろ!?しってるわ!」

「馬鹿にするな!マッキントッシュだろ!うちにもあったわ!」

そう、その通り!良くご存じだとは思います。

ただ、実際にはどうでしょう。例えば幼少期をしっていますか?彼がどういう子供で、どういう風なことをして育ってきたのか知っていますか?

ここでは少し違った側面から、ジョブズについて簡単に語りたいと思います。

題して、「え?そうだったの?スティーブジョブズ

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【幼少期~アップル立ち上げまで】

まず、生まれた時、彼は養子に出されることが既に決まっていました。両親の結婚が正式なものとして認められなかったからです。この養子によって、彼の名前の「ジョブズ」の部分が決まりました。

また、エレクトロニクスに興味を持ち、当時のヒューレットパッカードの社長に自ら連絡を取り、「部品を送って下さい」と頼んだところ、「夏休みうちで働かないか?」という風に持ちかけられました。

ちなみに、その当時13歳。中学1年生位。その行動力。恐ろしい・・・。

ほどなくして、インターンを始めた彼。ウォズと出会います。ちなみに、このウォズ。スティーブ・ウォズアニックです。ダブルスティーブですね。

この時17歳。高校2年生位。

その後、ウォズと組んで事業を始める。自分たちで作った40ドルの装置を150ドルで売りさばく。そのうち銃で脅されたりするようになり、一切の販売から手を引くようになる。

大学に半年通った際に「教授より自分の方が優れてる」と感じ、大学を辞める。コーラの瓶を売りながら(!?)他の大学に忍び込み、哲学や西洋書道を学んだようです。

また、初めての社会人経験はアタリ社ですが、長髪で裸足かサンダルで会社を歩き。勿論風呂には入って無いという。

また、ドイツに機械の修理に行く傍ら、ずいぶんな時間(半年位)をかけてインドを放浪してからドイツに向かうという。

また、この時もウォズとの関係は健在。

ウォズの高い技術を上手く(?)活用(??)し、会社の仕事を代わりにやってもらったり、「山分けだ!」と言いながら報酬の取り分を多くもらったりしていました。

そして、時代はいよいよ1980年代前半。コンピュータがまだ、会社のものだという時代に、個人所有のコンピュータを考え始めるのです・・・・それがまた、凄いのなんのって。

それはまた次回。

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思えば、自分が大学四年生の時に読んだ本にジョブズとビルゲイツの違いを書いたものがありました。あれも面白かった。二人の生活はまるで別もの。これも後ほど語って良ければと思います。

やはり、行動力・営業力が人よりずば抜けて高いですね。特にコーラの瓶を売ってたってどういうことなんでしょうかね?

調べてみたら載ってるものなのですね。インターネットも個人所有の時代。ジョブズもここまで載るとは思わなかったのではないでしょうか?

ジョブズは、大学を中退してからおよそ1年間、コーラの瓶を売って食費を稼いでいたそうです。
コーラの瓶を店に返すと5セント玉が帰ってきたらしく、これを貯めて食費に充てていたんだとか…。

参考URL; http://matome.naver.jp/odai/2129591971855088201/2129652373266839103

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