読書会の形式の違い

代表的には3つの形式があります。

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テーマ読書会

1冊の本を読んできてから、各自でまとめてきて、学び気付きを共有する読書会

テーマ読書会では、内容の深堀が行われるそうです。

同じ課題本を読みこなしてきているので、ある程度の共通見解、共通項は出来ているでしょう。

課題本が難しい本であれば、意識の高い人が集まってくる場になりそうです。

その場で読む読書会

1冊の本を読書会中に読んで、学び気付きを共有する読書会

その場で読む読書会は、1冊の課題本が出され、30分で本を読み、30分でシェアをするといった形式があります。

読みたいなって思った本があるけれど、一人で読むのは大変だなといった時には最適ですが、読んできていない方がほとんどである場合が多いので、意識が高い人が集まるのか否かという点には疑問符がつきそうです。

複数の本紹介型

各自が本を持参して、自分が読んだ本の学び、気づき、感想を紹介する読書会

持参してきた本を紹介しあう読書会では、自分が選ばないであろう本を紹介されるため、自らの知識を広くし、価値観を受容する力が向上します。

また、それぞれの読んだきっかけを通して、その人の背景を知ることも比較的簡単です。

複数回参加すればするほど、自分がまだ読んでいない本を読む。ストックを増やすことが求められるので、自然と読書量も増えます。

他の方の紹介を聞くことにより、様々な本との関連性を知ることができ、読んだ本を読みっぱなしにするのではなく、体系的に知識として身につけることができるでしょう。