読書と人体の5つの不思議な関係

読解力と国際舞台での活躍は関係があった?

2009年のイギリスでは10代の40%は日常的に本を読まないそうです。

また、それに伴ってここ9年間程、イギリスは国際舞台で活躍していないという記事を目にしました。

参考;イギリスの読書離れが進んでいる

去る2009年、世界中の15歳を対象に読解力のレベルを調査したところ、イギリスのレベルが想像以上に低かった事実が判明し、国をあげての大問題に発展しているようです。 …

さて、本日、私が書こうと思うのは・・・

読書と

人体の

5つの不思議な関係

(このタイトルの意味は最後に記述します)

今回は読書の5つのメリットをお伝えします!

1.疑似体験

冒険活劇やラノベを見て、「こんな風に過ごしてみたい」「こんな風になりたい」と思ったことありません?

以前読んだ本によると、読書は経験を疑似体験するには格好のツールだそうです。

ノンフィクションものや自伝では、その時著者がどう感じたのか、どのようなスタンスで物事に臨んでいたのかを知ることが出来ます。

同じような状況に陥った時だけでなく、日々のスタンスでも、どのように行動を取るか?といった疑問の際に今までに無かった選択肢が2~3個見えてくることがあります。

2.初めの一歩として

本の値段って同じセミナーや勉強会に比べて安くありませんか?それだけでなく・・・

新書や入門書等幅広く出ており、最安で幅広い知識を得ることが出来ます。

ある本には「本を読むことは未来への投資であるとしておりました」

例えば、本1冊で得た知識(マーケティング等)を使用し、月収が1万円上がったと仮定した場合

本1冊 1500円が年収12万円になったので、11万8500円の儲けであると言えます。

このように、最安で最高の投資結果を得ることが出来ることも本の1つのメリットと言えます。

初めの一歩としても最適です。

もっとも、より深く勉強したいとお考えであれば、セミナーや勉強会などを活用されると良いかと思います。

3.デジャブのように

自己啓発本の1種にHow to本というものがあるのはご存じですよね?

現在、How to本には様々な種類があり、日々新しいものが出てきております。もしあなたが「やりたい」と思ったことがあれば、本屋を探せば大体はあると思います。

初めから何もない状態で何かを始めるのは、地図のない旅のようなものです。

富士山を上る際に地図が無ければ富士にたどり着く前にまず樹海で迷子になるとは思いませんか?

そういう際に本を1冊買うなり立ち読みをしておけば、ある程度のイメージを持って何かを始めることが出来るかと思います。

私の場合、最近ブログを始めたので、コピーライティングの勉強を始めました。タイトルから本文までの流れはある程度考えながら作ることが出来るようになってます。

4.心を落ち着ける(整えるは長谷部誠ですね)

本を読んでいると、ワクワクといった感想もあるかと思いますが、どことなく落ち着いて読める時はありませんか?

心理学者は、人の心が本に集中し、本の世界を想像すると、自分の心や筋肉を安らぐ影響があると信じているそうです。

Psychologists believe this is because the human mind has to concentrate on reading and the distraction of being taken into a literary world eases the tensions in muscles and the heart.

Reading is the best way to relax and even six minutes can be enough to reduce the stress levels by more than two thirds, according to new research.

このように

イライラしてしまう方や、時間が無くて焦っている方こそ、一度本を読んで世界に没入した方が、精神的に余裕が生まれるかもしれませんね。

5.湧水のごとく・・・

実際に本を読んでいると、様々なアイデアが浮かんできたことはありませんか?

お風呂に入っていたり、散歩したりするとアイデアが浮かぶのと同じように、リラックスした状態で考えるので浮かんでくるのだと思います。

ただ、そのままにしておくと勿体ないので、自分のノート等に書き出してみる。たまに見返してみると、現状をブレイクスルーするキッカケとなることが良くあります。

私も実際に書いていますが、大体10個書き出して2~3個位は使えるものがありますよ。

いかがでしたが?長々と書いてきましたが要は・・・

1.選択肢を増やす

2.知識を得る

3.行動のStepを知る

4.心を落ち着かせる

5.アイデアが浮かぶ

という以上の5つが読書と人体の不可思議な関係でした。

さて、このタイトルの意味ですが(お待たせしました)

ぶっちゃけます・・・

読書をすると人体に影響があるかは分かりませんが、「人体に影響を起こすぞ!」という気持ちで読むのはいかがということで決めさせて頂きました!特に意味は無いです!

最後に告知です!

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最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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