消費増税によって、どのくらい負担が出るの?

Tax-Burden

2013年10月、消費税が8%に上がることが発表され、2015年10月には10%に上がることが検討中だと言いますが、どのくらい負担が出るのでしょうか?

様々なケースがありますが、こちらに詳細がありますので、是非ご覧下さい

下がる要因は下記のように様々です

  • 消費税率の引き上げ(2014年8月に8%、2015年10月に10%)
  • 社会保障の負担増
  • 復興財源の確保
  • 子供手当ての廃止(2011年10月に縮小)

おおよそですが、年間30万円位の負担増との見方が強いですね。

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賃金が上がらない限り、生活は厳しくなる。

下記の図を見るとわかりますが、賃金上昇率が2%上昇しないと、今の生活を維持できないということになるのではないでしょうか?賃金上昇がベースアップなら良いですが、一時金(ボーナスなど)で上昇された数字となる場合は、いつ打ち切られるかわかりませんので、注意が必要ですね。

実質可処分所得の資産

年間30万の負担増を違うもので例えてみた

もしも、およそ年間30万円の負担増になった場合、これから働き始める世代の方々が40年間仕事をするとしたら、

40年×30万円=1200万円の総負担増

になることが予想されます。

しかも、定年以降にも、消費は続くため、軽減が見込めないとしたら、寿命が80年とした場合、

60年×30万円=1800万円と、およそ2000万円くらいの負担増となるでしょう。

2000万円といったら、年収500万円の人で、4年間。つまり、4年間の労働力が社会保障や消費税の為に年金に回るということになります。

一人当たり4年間の労働力として、生産年齢人口(7895万人)とするならば、

一人換算で、4年×約8000万人分=32000万年分

の労働力が社会保障や消費税の為の年金に回るということになります。

こう考えると、途方も無く凄いことになりますね・・・

例えば、牛丼が一杯300円だとした場合、年間で1000杯分となります。凄いですね。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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