本、読めますか?多読力で劇的に人生を変える

many books

問題解決能力で、究極的な効率化を!(20代で勉強したい3つのこと)の続きです。

20代のうちに勉強しておきたい能力のなかで、多読力というものがあると、前回の記事で言いました。

本を読むことの重要性は要点を掻い摘んで言えば、次の3点です

  • 自分が経験したことがないことが知れる
  • 世界の見方を変える
  • アイデアの次元を高める

だからと言って、本を読むことが全てではありません。世の中には、本を読まなくても類稀なアイデアを出せる人もいます。そういう人たちの特徴は、「まわりに、類稀なアイデアや情報を持つ人がいる」ことでしょう

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多読をすると良いことがあるのは本当か?

多読をすると良いことがあります。それは、自分なりの見方で世界を見ることが出来るという点です。多読をすることにより、様々な主張の本を読むことが出来るので、相手の言葉を鵜呑みにせず、自分で考える癖が身につくのです。いわば、自分で考える為の材料が身につきます。

例えば、

  • いままで経済のことに疎かった人が、経済の本を読むことにより、新聞やニュースの見方が変わった。
  • 自己啓発本を読むことにより、うまく行く人の考え方が身につき、メンタルマネジメントが出来るようになった。
  • 小説を読むことによって、自分の置いている状況を照らし合わせて、考えることが出来るようになる。

経験的に言えることですが、1冊読んだだけでは、上記のようなことは出来ません。何故なら、自分で考える材料が少ないからです。

多読すると関連付け読みが出来る。

様々な本を読む事により、ある一つの本を読むことで、今まで読んだ本の内容が思い出されることがあります。これが関連付け読みと言えるものです。

これは、やってみないと分からないと思うので、やって見て欲しいと思います。この関連付け読みが出来るようになることによって、自分で考える幅が広がります。

では、実際に、本を読むのが苦手な人でも、どういう風に多読力を身につけるかということを考えてみたいと思います。

まずは、読むべき本を挙げる

20代の内に読んでおきたい本などをみて、読むべき本を挙げるのが理想的でしょう。

例えば、

  • Amazonの、人気ランキングに入っている本を調べる
  • 友達、上司等に本を紹介してもらう

本を読む習慣を身につける

本を読むのが苦手な人は、本を読む習慣が身についていません。「習慣を身につけよう!」と言っても、中々身につかないでしょう。

習慣を身につけるために行なった方が良いことは以下のことです。

  • カフェに行く、持ち物は本だけ
  • 電車に乗ったら本を開く
  • 「一行だけでも読もう」という考え方に変える

などなど、が挙がります。ぜひ、試してみる&自分自身で工夫して行なって見ましょう。

知り合いは本を読むために、早起きをして、カフェに必ず行くそうですし、自分なりに工夫して読み、達成感を感じるということは、とても良いことだと思います。

いかがでしたでしょうか?このようにして、多読をして、自分の頭で考えて行動できることを実感して頂けたらなと思います!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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