大卒が職につけない?労働市場に異変が

Employee

アメリカの大卒者が大卒を必要としない職に着いている割合が上がっているという。

アンダーエンプロイメント現象は、大学を卒業したばかりの若者で最も多く見受けられる。09年〜11年には、22歳の大卒者の56%が大卒の学位を必要としない仕事に就いており、その比率は1990年や2001年のそれを大きく上回った。(引用 WSJ

何故このようになったのか?それはテクノロジーの進歩と景気後退ではないかと考えています。

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テクノロジーの進歩

テクノロジーの進歩により、コンピュータがそれまでの人間の仕事を取って代わるという現象が起こっている。

だが、記録的な長期失業者の多さやベビーブーマー世代の引退による労働人口の低成長見通し、若年層の就職難に加え、米国の700を超える職種の約半数が、IT(情報技術)化で10~20年以内に消える「高リスク」にさらされていると言われるなか、米労働市場にバラ色の未来を期待するのは禁物だ。(引用: WSJ

また、グローバル社会の到来とコンピュータの発達により、SEであれば、地球の裏側に住むインド人に発注することも可能になってきました。しばらくすると、それが普通の世の中になっていくかもしれない。何故なら、インド人のほうが、先進国よりも、はるかに安い賃金で働くからであす。

学生数の上昇

学生の数が上昇しているのも大きな原因と言われております。

あるデータによりますと、2000年以降から、38%の増加があるといわれておりますが、それに伴って、就職先が出来ているかと言われるとそうでも無いということです。

大卒の数だけ増加はするが、それを支える受け皿が出来ていない。結局のところ、学資ローンを払うが、就職先は変わらないというような現状が起こっているような気がします。なんか悲しいですよね。

上記のようなことは、2000年代から、ずっと言われていることですが、徐々に表面化してきたというところでしょうか?

学歴が高くとも、労働市場での価値は減った?

学歴が高くとも、労働市場で高く買ってくれる時代は終わりを迎えようとしているのかもしれません。ですが、良い学校に行けば、良い同級生が出来ますから、良い会社に入るためではなく、仲間作りの為に、入るというのも有りだと思います。

重要なことは、知識と、頭の回転の速さです。それをするためには、沢山読書をすることもそうですが、良い仲間と出会うことや、自分よりも世界を知っている人から話を聞くことも大切です。沢山の読書をするよりも、そういった賢人とお話しする機会を設けることで、自分のレベルが格段に上昇します。

ですので、まずは、そういった場、今までとは違う環境の場に出て行くことが大事だと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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