問題解決スキルを身につければ成長率は3091%アップ! 問題解決 その①

問題解決

問題解決と聞いて、あなたはどういうイメージを持ちますか。

様々な複雑怪奇な本が世に溢れていて、難しいイメージがある。

所詮机上の空論でしょ?コンサルの人たちが難しくしているだけだわ!

恐らく、この記事、そして本を読めばそんな考え方とは、おさらばするでしょう。

いや、おさらばしてしまう・・

先日読んだ、世界一やさしい問題解決の授業という本を読んだので、書評を致します。

ちなみに、実物はこちら

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

この本は、MECEとか、コンサル特有の名称が何一つ書かれておらず、

それでいて、概念をひらがなで説明するという。本当に理解していないとここまでやさしく説明はされていないだろうなと思わせるような表現が随所に見受けられます。初めての人でもわかりやすく、様々な概念が書いてあります。

また、色々なコンサルや、ベンチャー業界でもまず読ませるのはこの本というくらいの本なので、

まだ読んだことない方は是非、立ち読みでも良いので(いいのか?)是非読んでみてください。

下記には、特に印象が残った点を連載します。

ちなみに問題解決スキルを身につけて、目標達成を30倍楽に! 問題解決 その②もあります。

そもそも問題解決なんて、学んで意味があるの?

問題解決が身につかない理由の一つとして、癖付が面倒くさいということがあげられるでしょう。

問題を見たら、原因を洗い出す→打ち手を考える→実行するこのプロセスの中で、全てを論理的に考えたり、打ち手を考える場合は、実際に検証したり(統計的に)と、慣れてしまえばなんてことはないのですが、これが慣れていない人には、どうも面倒くさく感じるのだと思います。

この本の中で、問題解決できる人と出来ない人は、将来的には何倍もの開きがあると言います。

つまり、問題解決が出来る人は、自ら問題をガンガン解決していくので、成長スピードが速いのです。

一方、問題解決が出来ない人というのは、自ら問題を見つけることも出来ず、同じことを二度三度繰り返すため、成長スピードは遅いのです。

また、個人的な意見としては、成長スピード以外のことも関係があると思います。何だと思いますか?

私は、信頼関係だと思います。改善が出来ない人をいちいち面倒見ていられない職場で、問題解決を自分から出来ない人は、うざがられ、煙たがられるでしょう。

その結果、良い仕事が回ってこなかったり、職場の人間関係が悪化したり、最低なのは問題解決できない人自身が、自分に落ち度がないと開き直り、あなたたちが構ってくれないのが悪いんじゃないと、人に原因を追及することがあります。

つまり、問題解決のスキルは人間関係を良好にし、年収を一定以上確保し、自分の軸を持って、未来に進むために必須スキルと言えます。

この本のあとがきで、筆者がアメリカのハイスクールの時に習っていた歴史の授業は、本質的な考え方、色々な視点で原因を追及し、どうすれば人種差別が行らないかを学んだと良い、

その後、マッキンゼーに入った時にそれが問題解決スキルと知ったという話があります。

まさに、アメリカでは、問題解決の授業を教えており、主体的にものを考えて行動する人間が多いのだと思います。

いかがでしたでしょうか?今回は問題解決を行う意味に関して説明いたしました。

次回は、問題解決と目標設定のお話を致します。乞うご期待!

次の記事はこちら、問題解決スキルを身につけて、目標達成を30倍楽に! 問題解決 その②

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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