一番大事な資本とは?若さである?

young

資本と聞くと、どのようなことを思い浮かべるでしょうか?

お金でしょうか?知恵ですか?

では、一番大事な資本はなんでしょうか?

それは、「若さ」です。

かけがえのない『若さ』も、それを自覚していなければ
『豚に真珠』、『猫に小判』で、あってなきに等しい。

『若さ』を自覚してこそ、初めて苦しみに耐え抜く勇気も、
明日への活力も湧いてくる。
だから私は若い人たちにまず『若さ』の価値を知るべきだと声を大にしていいたい。

本田宗一郎

今回は、若さの価値について、説明します。

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過ぎ去った年齢は二度と取り戻せない

過ぎ去った年齢は二度と取り戻すことが出来ません。一回30代になったら、もう20代に戻ることは出来ません。そうなると、体力的にも徐々にきつくなり、頭の回転も悪くなり始めます。

お金で買えるものは、買うことが出来ますが、時間は二度と戻ってきません。人間寿命が80年だとしたら、夏も冬も正月も80回しかないのです。

島田伸介さんだって、下記のように、若さに対しては1億円だって払うと述べています。

年をとった人間は、若さが買えるなら1億円だって払うだろう。
だから、若いということは、
ポケットに1億円持っているのと同じ。
でも使わないでいると、なくなってしまうお金なんだよ。
だから、使わないと。

– 島田紳助 『島田紳助100の言葉』

若いからこそチャレンジが出来る。年を取ると責任が増える。

若いときは、基本的に独身であるため、気軽にチャレンジする事が可能です。

一方で年を取ると、自然と責任が増えます。例えば、結婚、出産、住宅ローン、教育ローン、親の介護などなど。

若いからこそ、出来ない無茶がある。若いからこそ、没頭してチャレンジすることが出来る。若いときこそ、何かを始めること、知識を学ぶことが良いと思います。

一歳一億の時代

神田昌典さんは、あるDVDの中でこう述べておりました。

「これから、一歳一億の時代になる」

一歳一億円と言うことは、40代と20代の方を見比べた際に、20億円もの年収の差になるということです。20億円といえば、最近移籍されたまーくんの1年の年棒と同じ位になります。

「そんなこと、嘘だろう?」「おれの周りの人は一歳一億の人なんていないぞ?」と思われる方も多いと思います。

神田昌典さんは、アジアの勃興を述べており、日本に閉ざされることは良くないと、アジアを見ることが重要で、日本人はアジア人として生きることの重要性を述べています。

つまり、これからの一歳一億の時代はアジアに来るという点です。

最後になりますが、

Youth is wasted on the young 「若者は若さを無駄にしている」

人生の華である青春を意味のないことをして無為に過ごすことのないよう。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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