ビルゲイツだけじゃない、マイクロソフトの意外な秘密

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マイクロソフトと聞くと、ビルゲイツだけを思い描きますが、実はビルゲイツだけではなかった。

彼もまた、長期的に企業を続けるためには、ある秘密があった。

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同級生創業者、ポールアレン

米国では名門である、レイクサイド中学・高校でビル・ゲイツと知り合った。ポールアレンは、一緒にゲイツとともに、プログラミングのグループを立ち上げた。当時、ハーバード大学に在籍していたビルゲイツを説得して、Microsoftを立ち上げ、IBMからのオファーをこなしたりとするが、1983年に病気だと診断(後に誤診だと判明するが)され、Microsoftを後にする。

そのポールアレンが、ビルゲイツのことを下記のように語っている一説がある。

彼は、二六五キロも離れたシアトルとバンクーバーの間を、二時間以内で走れると自慢していた。夜中に愛車のマスタングで出発し、猛スピードで突っ走るのだ。私なら命の危険を感じてしまうところだが、ビルはそれが楽しいようだった。

また、チェスでいきなりキレだしたりする。(アレンは、事前に戦略を立てる、几帳面な性格)これらのことから、正反対な二人だということが分かる。

ちなみに、ポールアレンは、ハードウェア担当。ビルゲイツは、ソフトウェア担当として、開発を行っていた。

また同級生支援者、スティーブバルマー

IBMからのオファーをこなしていく上で、大変に思い。当時、同じ寮に住んでいた、ハーバードのクラスメイトである、スティーブバルマーに支援を仰ぐことから、彼らの関係はスタートします。技術者肌のゲイツとは対照的な、経営のアドバイザー的な役割を果たしたとも言われている。

このスティーブバルマーは経営に関してはスゴ腕を持ち。ストックオプションを生み出すことで、労働者を長く会社に留まらせることに成功し、億万長者になった社員は1万人を超えます。また、当時は、ビルゲイツに反対して、「いまが会社の攻め時だ」として、当時30人しかいない会社に社員を17人増員を提案したりと、積極的に活動していた。

秘密はチームである

自分とは違う正反対の方をチームに引き込むことによって、チームの生産力は格段に増強される。

マイクロソフトもそのように、チームを作ることによって、長期的な成長を遂げたのだと思います。同級生からなった会社がこのようになるのは、凄いことですよね。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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