あなたをクイズにご招待(第1弾)

Question

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さて問題です。以下の本のタイトルは?

38ヶ国で翻訳され

全世界で2000万部の大ヒット

日本では累計130万部でベストセラー

2002年のForbes誌では

「もっとも影響を与えたマネジメント部門の書籍」トップ10

チーフ・エグゼクティブ・マガジン誌では

「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」のひとつ

2008年のプレジデント誌では

「どの本&著書が一番役立つか」という特集の1位

今回の記事はこの本の紹介です

この本のタイトルは・・・・・

『7つの習慣』です

7つの習慣はその名の通り7つの習慣をに関する本なのですが、

今回は本の最初に書いてある、概要をご紹介します

事実の見方。今現在の周りへの見方を変えることが飛躍への1歩である。

人はそれぞれ地図を持っている。その地図を変えるが飛躍につながる。

それは、

・天動説が地動説に変わったことで、天体・宇宙の見方が変わること

・相対性理論が誕生したことで、物理学の大幅の進歩があったこと

などと同様のものである。

それらのことを、見方が変わったということを言うことが出来ます。

つまり、「パラダイムチェンジ」であると書いています。

パラダイムチェンジは見方を変える、見方が変わるということです

では、そのパラダイムチェンジするために何が必要なのか。

それが、『インサイドアウト』です

この『インサイドアウト』の意味は「内面から外面を変化させる」

つまり、自己啓発本にありがちのHow toの部分ではなく、

内面の「考え方、在り方」という点を変えることが必要なのです。

『インサイドアウト』とは、自分自身の人格・動機という根本的な部分を変えることです。

注目したいことは、人格・動機が変わると、見方が変わり、自分自身の行動が変わるという点です。

例えば、

・怒りっぽい人から、やさしい人に変われば、ちょっとのミスで怒鳴ることが無くなるでしょう。

・金のためから、人のためという動機に変われば、騙すことや裏切ることは無くなり、お互いにとって良好な関係を保てます。

しかし、これがアウトサイドインになった場合どうなるでしょう?

おそらく、継続性は無くなると思います。何故か・・

・相手が変わることを望み、変わらない環境のせいにする。一方で自分は何も行動を起こさない。

・醜い草に綺麗な花をとってつけても、根っこが変わらなければまた醜い草に戻ってしまうことと同様のことだと思います。

つまり、『インサイドアウト』は自分が飛躍するための第1歩である。それからHow toを身につければ良いということだと思いました。

「内面なんか変わらねーよ。生まれたときから変えられないし、環境が変わらない限り何も起きねーよ」

とお考えの方も確かにいらっしゃると思います。

これに関しては、第1の習慣でお話出来ればと思います。

それでは次回、第1の習慣をご期待! 

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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