【Zero to One、How Google Works】読書会参加報告

本日も読書会を開催いたしました。

25名の方にご参加いただきました。ご参加頂きまして、ありがとうございました。

東京 読書会

ZERO to ONE


ペイパルマフィアのピーターディールの本

YoutubeLinkedinTesra Motorsなどを作ったのは、ペイパルマフィアの集団。

日本語ではゼロイチ。ゼロからイチを作る本。

2012年スタンフォード大学で講義をした内容を書いている。

起業するためには何が必要か。

こうやれば起業できるではなく、精神論、トレンド、昔からの流れを書いている。結構堅い本でも、面白い一節が沢山ある。

成功する企業の条件。失敗した例と成功した例が書いている。エネルギーで例が書かれている。エネルギー2.0

グリーンテクノロジーで成功している企業はいない。騒がれた企業でも破産法廷に立っている。

彼ら何があったのか?上手くいく7つの要素がある。

  1. エンジニアリング
  2. タイミング
  3. 独占
  4. 人材
  5. 販売
  6. 永続性
  7. 隠れた真実

エネルギー企業は、2倍の改善しかない。

タイミングも、グリーンテクノロジーは21世紀に話題になったが、もっと前から騒がれていた。

独占も、結局全体の0.数%しか取ることが出来なかった。

人材は、やっていた人たちはスーツにネクタイで、エンジニアリングに詳しい人はいなかった。

販売は、下手だった

成功した企業はTesra Motorsを挙げている。

結局、自分が働いている会社、周りの会社でチェックしていった時に当てはまらないって言うのに気付いたことがあった。

技術や、マーケット規模、同じような会社で取れているのか。一番重要なことに、永続性、続いていくかどうか。

かもめのジョナサン

精神論的な話で、有名な本。かもめはいつも群れで、余生を過ごしている。

普段考えているのは、どうやって餌を食べるのか。

ジョナサンというかもめは異端児。いかに早く飛ぶかを考えている。

仲間はずれになってしまう。かもめじゃないと、どこかに行くように言われてしまう。

そこがキッカケで、ほかにも早さを求めていたカモメに出会う。そのカモメに色々指導を受けて、

瞬間移動を得ることが出来た。

知識や、技術を得て、元居たカモメに伝えてあげたいと思うが気持ち悪がられてしまう。

その中でも、後輩に教えて欲しいというカモメが現れて、先輩として教える。

その後、後輩が色々な人に教えていくと言う話。

出会いが、自分の追い求めているものの限界を突破することが出来るという話。

獣の奏者

社会人自由に使えるお金が増える、社会人になると時間が無い。だから、参加しようと思った。

アニメ化もされた。シリーズ4冊ある。

12.で終わる予定が、続きを読みたいといわれて、3.4.を書いた。

ファンタジーの枠で、シリアスな内容もある。1冊目でお母さんがなくなってしまう。

エリン(主人公)は父、母が仲の良くない部族同士の結婚で、みんなから爪弾きされてしまう。

獣を飼っている。凄い大きい獣。人間が扱うことが出来なく、邪険に扱われてしまっている。

仲良くなりたいと思ったエリンは、獣と近づく。意思疎通は出来ないが、演奏をすることによって、心がけたりする。

段々と意思疎通が出来るようになってきた。

村の人たちに、利用されていることに気付き、村を出る。

色々なところに行くが、自分が獣をコントロールできるようになればなるほど、権力的な人に使われてしまうことになってしまう。

武器としての決断思考

京都大学にて、教養課程の授業で論理的思考力の講義をしている方の本。

ディベートは普段の生活であまり関係ないと思われかちだが、普段の生活にどういう風に落とし込むかを書いている本。

政治的な話から、今就職活動をやめるべきかといった話まで、ディベート的に考えると役に立つ。

今辞めたらどういうメリットがあるか、どうして重要なのか。今辞めることで、問題がどう解決するのかが書いてある。

それに対して、自分で反論を加えていくことによって、メリットとデメリットが判断できるようになる。

著者もディベート連盟のトップ、弁護士、医者などの優秀な方も連盟に入っており、普段の仕事や日常生活で、

論理的思考能力を使っている。

How Google Works

Googleの会長、エリックシュミットが書いた本。

なんで、Googleがここまで大きくなったのか。一番嫌な質問をすること。

事業を営んでいる企業には必ず聞かれて嫌な質問がある、聞かれると不安になるから。

だからこういう質問には意味がある。安心させない為に。

5年後に何が真実なのか考えることからはじめよう。

Googleのコアビジネスに関して考えることだけではなく、

未来のことを考えることが自分の仕事だと考える。byラリーペイジ

ともだち

谷川俊太郎文。心のノート、道徳の教科書で書いていた。

乗っているとはいえないが、題材にしている本。

ともだちってなんだろう?

風邪がうつっても平気な人

一緒に帰りたくなる人

友達なら○○をしようということも書いている。

友達の気持ちを考えようと書いている。

Mission

元スターバックスのCEOが書いた本。

スタバの前はThe Body Shopで働いていた。両方とも小売。

なんか好きな人がいる。これを読むと、そういう社員教育がしっかりされている。

コーヒーを提供するだけではなく、それを通して社会貢献する。

自分が何が出来るだろう。それを考えたほうが良いですよって書いている。

ミッションを持って、何のために仕事をしているのか、誰の為にやっているか。

日産→留学→Body Shop→スタバの経歴。

書き方は上から目線ではなく、難しい書き方もしていない。

会社のビジネスは社会をよくしていく為にある。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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