【3つの真実、レミゼラブル】読書会活動報告

読書会活動報告

本日は、16名の方にご参加いただきました。

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

3つの真実

鏡の法則から二年後に書かれた本。物語形式。

あるサラリーマンが、普通の営業マン、社長になるという夢を打ち出す。そのときにおじいさんが3つの真実を言う。

行動とは、愛か恐れのどちらかから来ている。極力自分の行動を考えると、その2つ。いかに愛で行動するように考える。愛と恐れで分類する。

自分の思いは共鳴する。自分が思っていること、たとえば、モテると思ったら、モテる。思考は現実化する。

嫌いな人を好きになるには、この人と原子でつながっているんだと思う。

レ・ミゼラブル

ジャンバルジャン、牢獄にいる男性が、仮出獄をしたときに、ある司教のものを盗むが、その愛に触れて、全うに生きようと思う。

司教が盗んでしまったことに対して許しを与えることが、キリスト的な観点から考えるとわかりやすいが、当時の私には衝撃的だった。高価な蜀台を与えるが、私はあなたの命を買おうと言う。相手に対する思いやり、そこまで出来なくても良いかなと思う。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

現実世界と世界の終わり、世界の終わりが現実世界の深層心理が流れている。

村上春樹の小説の書き方が面白い。はじめのほうが、何を書いているのかわからない。その後、伏線が回収されていく。

読み応えがあった。深層心理の部分をすごい書く。穴を掘る。自分の中を見ていく、自分の中と現実世界がどうつながっているのか。

ソクラテスの弁明

古代ギリシャの体系を作った、ソクラテスの弟子。

裁判のときのソクラテスのフィクションと事実を交えて書いた本。

哲学者たるものは、こういうものだ。知を愛し、求めるものが哲学者である。人間がやっていくべきことだと思う。

理想としては、自分に振り返って、現状はこのままで良いのか、内証していくのが良い。

平たく言うと、謙虚に行きなさい。自分はより正しい姿を求めて生きていきなさい。

より正しい姿を見つけるために、自分を振り返る。客観的にすごい人とあって話すとか、どんだけ凄いのかを考えようと思う。

伝統の続きをデザインするSOU・SOUの仕事

ユニクロやワコールと提携したり、着物の再デザインをした。

4店舗全部、カラーが違う。洋服もある、その中に和の要素がある。

若林さんと言う人が社長で、経歴、ニューヨークやロサンゼルスへ買い付けに行き、儲かっていた。

チェックとか買い付けて売ったりして、儲かっていた。

ゼロからスタートして、何百年続いている伝統工芸とか、メーカーとかに話をして、足袋を靴みたいにしたら、売れるんじゃないかとして、巻き込んでいった。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
読書会に参加しよう!

読書会に参加しよう!

東京の読書会では、20代限定の読書会を開催しております。読書会に対して、「お?」と思われた方は、少しの時間ですので、下記をクリックして、詳細をご覧下さい。

フッター
Facebookページにご参加ください!

Facebook ページにご参加下さい

東京読書会のFacebookページでは、ブログの更新状況や、読書会の開催風景の写真など、まだ読書会の参加を迷われている方や、20代の方におトクな情報を配信しております。是非ご参加ください!Facebook ページにいいねをお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする