【超手軽】自分から手軽にリーダーシップを養う3つの方法

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先ほどの記事リーダーシップを身に着けるメリットを知りました。結構ためになると思うので、是非ご覧いただければ幸いです。もう既にリーダーシップのメリットは知っているという方は、下記をご覧ください。

リーダーシップは先天的か後天的か。

リーダーシップは良く才能だと言われることがありますが、自分は才能では無いと思います。なぜなら、リーダーシップをとれている人も、幼少期の話を見たら、それほど生い立ちは僕達と変わらないからです。後天的には、どのような子供時代を過ごしたのかという点は影響があります。

リーダーシップの身に付け方について少し検索をしてみたら、確かにいろいろとありますよね。立場が人を作るとか、大きな声を出すとかで、身に付けていけます。でも、現状でリーダーシップが無い人が、リーダーシップをとる役を任せられるのか?といったら、おそらく難しいでしょう。会社組織ではほぼありえないと思います。

今回は、外発的な要因によって、たまたまリーダーシップを身に着けるのではなく、むしろ自分から率先してリーダーシップを身に着けるために、どうすればいいのかを書いていきたいと思います。

何かを、主催・開催する。

これが一番大きいと思います。何かを主催、開催するのは、リーダーの要素を全て満たしていると思います。ちなみに、リーダーの要素とは、方向性を示す、組織を整える、エンパワーメントを進める、模範となる。ということだそうです。

例えば、飲み会を例にとってみましょう。

どういう飲み会にしたいのかを考えて(方向性を示す)、どのようにすれば集まりやすいのかを考え(組織を整える)友達を誘い(エンパワーを進める)、自ら率先して行動する(模範となる)などの行動を行っていくことになると思います。

こんな感じで、積極的に何かを主催、開催する。自分のやったことのない分野であれば、友達と共同で何かを始める。何でも良いと思いますので、是非。

とにかく人を誘って色々なものに行ってみる

面白いもの、したいこと、やりたいことがあったら、とにかく周りの友達に声をかけて、一緒に行動するように巻き込んでみることもお勧めです。こちらも、上記の飲み会の例と同様のことを行っているので、リーダーシップが身に付くと思います。

また、この誘ってみるの良い所は、断られると言う経験をつむことです。色々な起業の本の中でも、失敗に慣れろとか、失敗が当たり前と言うマインドをもつこととか、色々なことが書いてあります。

え?そんな断られることなんてないなーって人は、突拍子も無いところに人を誘ってみてください。単純な飲みとかではなく、こういう所行ってみない?って。例えば、いきなり北海道の弾丸ツアーを企画するでも良いし、韓国でも良いでしょう。また、バンジージャンプやらない?って聞いてみたり、5対10の合コンを企画してみるのも良いでしょう(笑)

リーダーシップを発揮している人に学ぶ

ある程度、自分で主催や開催をしていると、更に効果的なのがこれです。周りでリーダーシップを発揮している人から学ぶことによって、自分もどういう行動を起こせばいいのか学ぶことが出来ます。

また、自分ならどうするかを考えながら常に行動することも大事です。人の行動をみて、自分なら出来るのか、不満に思うことがあったら、自分ならどう行動するのかを常に考えておくことによって、リーダーシップを採るときの、行動の材料にすることが出来ます。

リーダーシップは自分から何かを始めることによって、身につくと思います。

自分も読書会を始めたり、責任者に率先してならしてもらったりする中で、色々な葛藤や、上手くまとめ上げられないことがあったりして、最初はつらかったです。それでも、ある程度やってくると、コツを覚え、コミュニケーションを学び、組織運営と言うことに凄くやりがいを感じる瞬間もあるます。

まずは、是非、何かを始めることから始めてみて下さい。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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