【知っておいて損は無い?】ストレス社会に対応するための、精神を鍛える5つのポイント

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ストレス社会

今の世の中、そう呼ばれているのはご存知でしょうか?

現代人はテクノロジーの発達によって、安息はないと言われています。ゆっくりしていても、仕事の連絡はE-mailや携帯電話によってもたらされ、効率化の基に自分のペースで仕事をしているのが悪である風潮が今の世の中だと思います。

時には、ちょっと理不尽に感じてしまうものですよね?

もう、昔のように一人の時間を作りながら、自分のペースを守ると言うことが難しくなっています。

それが、悪いという訳ではないですが、急速的な環境の変化は人の精神に悪影響を及ぼしています。

その目立った指標が自殺でしょう。

自殺率は長期的指標で見ると1万人台から平均して3万人にまで増加しているのが見て取れます。

http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/genjo/toukei/pdf/05.pdf

この不景気な世の中、誰かが悪いと言うわけでは無いと思います。そんなことを言った所で「何が変わる?」と言われれば誰も変え方が分からないものです。

そんな時代だからこそ、精神的な強さを持ち、ストレスに対応しなければいけない!

(最近メンタルが弱ってるからこそ、こういう記事には心を惹かれましたw)

題して、

ストレス社会に対応するための、精神を鍛える5つのポイントです。

5つのポイントには、大変興味深いものがあります、まず1つ目が、セルフモチベーションでしょう。

1.セルフモチベーション

動機。それが、セルフモチベーションです。

いま行っていることをどの位達成したいと望んでいますか?

スポーツで考えてみましょう。故障した選手でも、「レギュラーになりたい」「試合で活躍したい」プロ選手なら「生活が懸かっている。支えてくれる妻や子供のために」と自分で自分を奮い立たせます。

また、一度達成すると、その達成感により「もう一度達成したい」という動機がうまれます。

そこは「クヨクヨし、ストレスに負けることはもってのほか」という領域なのです。

あなたにとって、セルフモチベーションとなるものはありますか?

2.ポジティブで、現実的な姿勢を持つ。

現実的に無理なことを、無理してやろうとしていませんか?

目標があるからと言って、全てを達成しなければいけないということはありません。全てを達成するのは現実的に無理な場合もあります。無理なことを行おうと頑張り「過ぎる」からストレスを感じるのです。

(もちろん、頑張ることは大事ですが、頑張り過ぎて体を壊したら元も子も無いですよね)

全て出来なくても良いのです、自分の得意な分野で結果を出せば良いのです。

人間の生活はチームスポーツと同じだと思いませんか?チームを組んでお互いに得意な部分を生かしあえば良いのです。農家が農業をやり、歌は歌手がやれば良いのです。

このように、「出来なくても大丈夫、得意な部分で結果を出す」というポジティブな姿勢と「全てを行うのは、現実的に不可能だ」という現実的な姿勢を持てば、ストレスに対応することが出来ます。

3.感情のコントロール

思い返しましょう。感情的になってよかったことと悪かったことを挙げられるだけ挙げてください。

恐らく、悪かったことが多いのではないでしょうか?私は、多かったです。

怒りの感情が引き起こすのは大人気ない行動だけでしょう。怒ることにより、同僚や大事な人を遠ざける結果を生み出し、それがまたストレスになります。

感情にコントロールされるのではなく、自分が感情をコントロールする。そうすることで、ストレスの二次災害を防ぐことが出来るようになります。

4.忙しいときにも穏やかさを忘れない

その忙しさ、目処が立っていましたか?

誰でも、「忙しい」と思うときは必ずあります。それはあなただけではなく、あなたの隣の人もそうでしょう。

ここで鍵になるのは、いつ忙しくなるのかを見極めることです。その見極めをすることで事前に対処することが出来るのだろうと思います。

また、目処が立っていれば、ある程度予想の元に行動できるので、自然と穏やかさを保ちながら行動できるはずです。

5.常にエネルギーを保ち、行動の準備を行う。

突然何かがあった時、どういう気持ちで対応しますか?

何が起きても大丈夫なように、常に行動の準備を行いましょう。そうすることによって、どんな状況でも最高のパフォーマンスを発揮できるようになり、ストレスフリーな生活を送れるようになります。

事前に行動できる準備をしていて、エネルギッシュであれば、突然何かが起こったときに「任せとけ」と思うことが出来るでしょう。前向きですよね?

おわりに

精神的な強さは、生まもつ性質だと言われていますが、それだけではないと思います。つまり、後天的に身に付けた選択や方法により、ある程度対処が可能です。

優れた運動能力や音楽的才能は、精神的強さが無いと発揮することが出来ません。

自分は能力が足りないと悲観するのではなく、「自分がストレスによって、パフォーマンスを発揮出来ていない」と考えるようにしましょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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