【知っておいて損は無いかも?】人を惹きつける話し方、4つのポイント

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3年くらい読書会を行っていると、様々な勉強会や色々なスピーチを聞く機会が結構多く(それこそ、TEDやYoutubeでも一杯見れますし)、多くの人に会ってきました。

その中で、やはり、人を惹きつける人とそうでない人の話し方には、ある一定の法則があったことに気づきましたので、ご紹介します。

質問を多用している。

やっぱり、惹きつける人は聞いている人を引き込むのに、意識しているかしていないのか、わかりませんが。質問を多用しています。

これこれこれなんだけど、「なんでだと思いますか?」とか、「その時彼が思ったことは何だと思いますか?」という感じで。

この前の読書会であれば、2050年人口はどうなると思いますか?というように、問題を出すことによって、相手に考えさせることで、意識を向けてもらうようにしているのかなと思います。

一方で、人を惹きつけない話し方の人は、自己完結型で、説明口調ですね。

寸劇や漫談を行う

論理より感情とはよくある話ですが、やっぱり教授の講義より、劇とか映画の方が面白いですよね。なんていうか、本当に惹きつけることの出来る人は、いきなりナチュラルに漫談を始めるんですよね。この前こんな話があって「―――――」と一人称でしゃべるのではなくて。

この前、知り合いに「どこに飯行く?」って言ったら「どこでも良いよー」って言われて、「え?」って思わず聞き返したら、「あなたとご飯行くことに特別期待していないからー」って直球で答えられて、若干凹んだ。

こんな、感じで。話を聞く方もストーリーがあるから面白いですよね。

一方で、人を惹きつけない話し方の人は、淡々と話している感じで、抑揚も無いのでちょっと辛いんですよね。

時々、ため口を言ってみたり、悪態をついたり等、必要以上に固くなっていない

やっぱり、固くなると疲れてしまいますから、こんな感じで抜くところは抜くんでしょうね。いわば自然体みたいな感じで。

例えば、~だと思うんですよね。と敬語を用いながら喋っていた人が、いきなり「ぶっちゃけ」とかつかっちゃってみたり。

一方で、人を惹きつけない話し方の人は、アクセントとなるものが無く、終始丁寧語みたいな感じ担っている傾向がありました。

擬音をうまく使っている

表現をするときにどっちの方が臨場感がありますか?

A 広大な湖

B バーンと広がった、しっとりとした湖。 

確実にBですよね。

というような感じで、擬音をうまく使っているなっていうのが印象的でした。

一方で、人を惹きつけない話し方の人は、表現方法が説明口調で、淡々としゃべっているイメージがあります。

やはり、緊張しているので中々出来ることではないと思いますが、上記のことは練習しだいで、出来るようになるのかなと思います。

是非、皆様も積極的に取り入れてみてください!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
最後まで、読んでいただきありがとうございました!
読書会に参加しよう!

読書会に参加しよう!

東京の読書会では、20代限定の読書会を開催しております。読書会に対して、「お?」と思われた方は、少しの時間ですので、下記をクリックして、詳細をご覧下さい。

フッター
Facebookページにご参加ください!

Facebook ページにご参加下さい

東京読書会のFacebookページでは、ブログの更新状況や、読書会の開催風景の写真など、まだ読書会の参加を迷われている方や、20代の方におトクな情報を配信しております。是非ご参加ください!Facebook ページにいいねをお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする