【欲しいものは何?】物欲が薄まる時代の次にくるものは?

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いま、あなたが欲しいものを10個言えますか?

ふと電車に乗っているとこんな声が聞こえてきました。

「なにもかもが満たされている現代社会。こんな世の中だから、意欲の無い若者が育つんだ」

確かに、現代社会は「モノ・サービス」が溢れています。

最近で言えば「個室の会議室に近い漫画喫茶」が出来たそうで・・・。

「世の中って凄い勢いでニッチな需要が満たされていくんだなぁ」と実感しております。

まさに「そこまでやるの?」状態。

それに伴い、「モノ・サービス」の価格が安くなっていて、手に入れやすい価格で提供されていることも驚きです。きっとモノが溢れている時代だからこそ、差別化による低価格なのでしょう。(個us-want-you-this-that人的にはこの流れは好きではないです)

これらの影響は失業率にも影響をしているのかもしれませんよ。

先進国の失業率は6%と言われています。この結果、持続的な成長には雇用創出が必要なのですが、その数なんと6億人。この雇用を10年間の内に創出しなければいけない。

やはり、コストで一番重荷となるのは人件費か設備費ですからね。人の変わりにロボットやプログラミングで対応出来るだけではなく、海外に業務委託する事例も多くなってきましたね。

意外と暗い先進国。

それに比べて新興国は成長著しいですよね。

新興国と言われても・・・と「ピン」と来ない方は、戦後の日本の高度経済成長を思い浮かべると良いです。

「昔は良い時代だった。働けば働くほど、ものも売れるし、給料は上がる。楽しい時代だった」

というような、「ぐおぉぉぉ!!」と聞こえるような成長をこの世の中で体験しているのです。

今後、多くの先進国ではインフラが発達していくでしょう。その技術には先進国の技術が使われるので、昔よりも更に早いスピードで先進国入りするのでは?と思います。

だからこそ、その次世代をデザインする志が必要なんですよね。

話がそれましたねw

さて、本題です。

そんな物欲薄まる時代ですから。ここらで一つ質問です。

欲しいものは何ですか?

「いつかはクラウン」

以前はよくこういうことが言われたらしいです。

ものがあり過ぎて欲しいものを意識したことが無い。それが僕らの世代に特徴的なのではと思います?

この観点から別のことを感じます。

今の世代には精神的充足の方が物理的充足よりも価値が出てきたのではないか?

要するに、「心が満たされたい。」そう思う人が多くなってきた。それが、以前よりも顕著になってきたのかな?と思います。

例を挙げてみればSNSは良い例だと思います。

SNSとは、個人と個人がつながりを求める場です。

その普及のスピードを見れば「いつでも、友達と一緒にいたい」ということがより分かるかと思います。SNS以外にも様々なものがありますが、人と人の距離がより身近になることが出来たのです。

今は物欲よりも、精神的な欲求の方が多い時代となりました。それは、核家族化などによる孤独化の進行と、SNSの普及により人に接する時間が多くなった結果だと言えるかもしれません。

そのなかで、あなたはどのような精神的な欲求を望みますか?

勿論、精神的な欲求を達成するにはある程度物理的な面も必要となります。

その精神的な欲求(なりたい自分)を明確にイメージ出来れば、「意欲のある若者」と言われるかもしれません。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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